151cmで大型二輪免許持ちのちびライダー。教習やライスクに疑問がある方は、カテゴリ質問・疑問まとめへ。リンクフリーサイトです。


by smallrider
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

府中セーフティライディングスクール3

こんにちは。
ライスクで出会った方々に影響を受け、始まったこのブログ。
“人と出会える”のがバイクを趣味とする人の1つの楽しみではないかと思います。

バイクを受け取りに行った日は、雨で夜という最悪のコンディションでした。
道がよくわからなくて、住宅街でUターンしようとしてこけて…
クラッチレバーが折れてしまって、どうしようもなく不安でした。
しかし、近くを通りがかったママチャリに乗った男性が助けてくれて事なきを得ました。
(慌てる私をよそに、バイクを起こし、取り回しもうまく出来ない私に変わり、近くの大きい道路までバイクを押して下さいました。)
バイクを購入したお店の方もクラッチレバーをすぐに付け替えてくれて、
無事家に着いた後も、大丈夫か確認の電話を下さいました。
ちょうど3ヶ月前の出来事です。

実はこの日、私の誕生日でした。
いつもたくさんの人に支えられていることを実感出来、とても良い日になりました。
本当にありがとうございました。


前振りはさておき、本題に入りたいと思います。
前の記事からの続きです。

Q.5雰囲気はどんなかんじ?

私が最初に参加して思ったことは、みなさん、顔見知りが多いということです。
何回も参加していると、自然と顔見知りになるのだと思います。
若い方もあまりいらっしゃらず、女性は毎回1割を切るくらいなので、
私は完全に居場所を見失っていました。
しかし、話好きの人が多いので、話しかけられたりすることもたくさんあります。
参加すればするほど人の輪が広がっていく(知らない人に覚えられていたりします)ので、
何回も参加することをオススメします。

技術的には、(私から見て)上手な方が多いです。
初心者を歓迎するとホームページには記載がありますが、
実際本当の初心者にはメニューがきつすぎると私は思いました。

Q.6 1日の流れはどうなっているの?

セーフティライディングスクールは午前と午後、両方にまたがる1日のスクールです。
午前だけの参加、午後だけの参加は出来ない仕様となっておりますので
予め、午前だけしか参加が出来ないとわかっている方は、参加をお控え下さい。

※毎回全く同じではないので、ざっくりした流れだと思って下さい。
  時間も目安としてとらえて下さい。

AM8:30-  ぼちぼち参加者が集まり始める。(多分)
AM8:50-  二輪の建物(待合所)にて受付が開始
AM9:30-  待合所内で開講式
         →30分ほど注意事項や説明があります。
AM10:00- 外に出て体操をやり、流れなどの説明を受ける。
AM10:30- 各自車両点検、トイレ休憩。
AM10:40- ブレーキングの練習。
(ここからは日、グループによって連動します。)
         3つのグループに分かれ、それぞれ
         ①四輪コースでスラロームや8の字(内容は変わります。)
         ②二輪コースで千鳥走行などの低速走行
         ③二輪コースのコーススラローム
         の3つの課題コースを時間で区切ってまわして行きます
         大体3つのうち2つが終わったところでお昼休みになります。
         (トイレ休憩はちょくちょくあります。)
PM13:10- お昼休憩
PM13:50- 午後の体操
PM14:00- 残っている課題コースをやる。        
         最後に6グループに分かれ、四輪コースでコーススラローム
         その後、安全講話(ないこともあります。)
PM15:20- 待合所内で閉講式
PM15:40- 解散

各事項の詳しい説明は後々して行きます。わかりにくくて申し訳ありません。


Q.7車両点検なんて自分で出来ない…

様々な説明を受けた後、各自での車両点検があります。
でも大丈夫です。私も出来ません。
「ねんおしゃちぇぶくとうばしめ」という点検箇所の頭文字をとった言葉があるのですが、
これを覚えて点検箇所がわかっても、初心者の方は「何が駄目なのか」がわからないと思います。
チェーンのたるみ2-3cmがどのくらいなのか、ブレーキはどのくらいできかないことになるのか、少なくとも私はわかりません。
でも、近くの指導員の方に言えば点検を手伝ってくれるので、安心して下さい。
指導員の方がみつからなくても、近くの方に声を掛ければみなさん親切に教えてくれます。
        
“十分に1日走れる燃料”ですが、このスクールは15-20km走れる燃料があれば十分です。
途中で足りない!と思っても、近くにガソリンスタンドがある↓ので、
c0232584_13261129.jpg
お昼休憩のときに給油に行くことも出来ます。


Q.8ブレーキングの練習って何?

いよいよ訓練内容についての説明です。

ブレーキングの訓練は、一番最初にあるメニューです。
今回(2/5)は指導員の方の数が少なかったため、全員一緒に二輪コースでやりましたが、
いつもは初心者グループ(黄色と緑)と、上級者グループ(青と赤)で分けて行います。
初心者グループは四輪コースで集中的に指導、
上級者グループは二輪コースでがんがんまわすというかんじです。

ブレーキングは、イメージ的には教習所でやった急制動です。
もしものときのために、タイヤをロックさせないでなるべく短く止まるための訓練です。
一般道では危なくて出来ないので、これを機会に限界に挑戦してみよう!というかんじです。
私は最初意味がわからなくて、一般道で使うようなブレーキのかけ方をしていました…

速度やギアについて特に指示はありませんが、
私はエンジンブレーキに頼っている部分が多いので、2速で30-40km(多分…)くらいで走行しています。

やり方については開講式のときから説明があるので、全くわからない…ということはないと思います。

四輪コースでの練習は以下↓の通りです。
c0232584_17143194.jpg
パイロンから止まるのが南側の道路になったり、その辺りの変動はあると思いますが、
流れとしてはこういうかんじです。

水色:指導員の方
山吹色:とまるorブレーキをかけ始める目印のパイロン
抹茶色:出発地点のパイロン
ピンク:バイクが走る軌跡

見にくくて申し訳ありません…
※画像はクリックでフルサイズになります。

ちなみに、四輪のコースではこうなります。
c0232584_1714481.jpg


パイロンからブレーキをかけて止まるならともかく、
パイロンで止まれるようにブレーキをかけるなんて難しいとお思いの方。
これは訓練であり、上手くやることが重要なのではありません
どのくらいで止まれるのか、自分がどれくらい出来るのか、そういうことを確認する場です。
これは他の課題にも共通していることです。
なので、上手くやろうとしなくても全然大丈夫です。
私自身ド下手なので安心して下さい。


今回は非常にわかりづらい説明になってしまい申し訳ありませんでした。
[PR]
by smallrider | 2012-02-06 14:26 | ライディングスクール