151cmで大型二輪免許持ちのちびライダー。教習やライスクに疑問がある方は、カテゴリ質問・疑問まとめへ。リンクフリーサイトです。


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「第一段階」2時限目

こんにちは。
右下にあるこのランキング用のバナー、実は自分で作った料理です。
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スパイスから作ったカレーと、くまのパンです。
そのうち料理についてもご紹介していきたいと思います。

それでは本題。

「第一段階」2時限目:変速操作、旋回バランス、発進停止

最初の1時限目と2時限目の教習はセットになっていたので、
1時限目から10分の休憩をとった後、2時限目の教習を受けました。

発進と停止の練習
教習生1人につき、指導員の方が1人ついてくれました。
1時限目の発進停止のとの練習とは異なり、二輪専用コースでの練習です。

二輪専用コースの外周(?)部分を4つに分けて、
それぞれのポイントまで発進、到達したら停止、ということを繰り返します。
1時限目の発進停止の練習とは異なり、いよいよ本格的な練習に入ります。
各練習の前に指導員の方がお手本を見せてくれるので、
とてもわかりやすかった記憶があります。

1週目はまだ怖くて左足をひきずりながら乗っていましたが、
2週目辺りから足をステップに乗せて乗ることが出来るようになりました。
バイクに乗るときは、足をひきずるより、ステップに乗せてしまった方
はるかにバランス良く走行することが出来ます。

発進と停止が上手くできるようになると、リアブレーキを使うことを意識するよう指示を受けました。
手足の動きが複雑過ぎて、フロントブレーキしか使っていなかったためです。
それからリアブレーキを踏み込むよう意識してみたものの、利いているのかよくわかりませんでした。
リアブレーキは信用できない…と思っていましたが、
リアブレーキを踏み込み力があまかったため利いていなかっただけでした。
最初に描いたイメージより強く踏み込むと良いと思います。
     ↓
変速操作
次はいよいよ変速操作です。
今までの練習はずっと1速で行っていましたが、2速まであげるよう指示を受けました。
ここからは外周部分を1週して帰ってきます。(確か)
ギアチェンジの感覚がよくわからなかったので、かなりどきどきしていましたが
思いっきりがちゃん!とあげれば大丈夫です。
上げる力が弱いとニュートラルに入ってしまって危ないので、
最初は乱暴なくらいがちゃがちゃやっても良いと思います。

ギアチェンジをするときは、アクセルを戻してクラッチを切るという動作を
同時に行うのですが、慣れないうちは中々難しいと思います。
その場合は、クラッチを先に切ってしまって下さい。
クラッチを切る前にアクセルを戻してしまうと、エンジンブレーキが利いてしまって
速度が落ちます。
ニーグリップが出来てないうちは、速度が急に落ちるだけでかなり怖いです。
また、速度が落ちた状態でクラッチを切ると、バランスが崩れるので気をつけて下さい。

二輪は四輪と違って、ギアを上げた後すぐにクラッチをはなします。
私は四輪の癖が抜けなくて、2速に上げた後、少しの間半クラッチをしていました。
今思うと、よくバランスを崩さなかったな…と不思議です。

また、指示があると思いますが、停止するときは必ず1速に下げてから停止して下さい。
(停止する直前にがちゃがちゃ下げれば大丈夫です。)
最初は思ったところに停止することも難しいと感じるかもしれませんが、
教習を受けていくうちにいつの間にか出来るようになるので
あまり気にしなくても大丈夫です。
     ↓
変速操作2
最後は3速まで上げる練習をしました。
要領は大体2速のときと変わりませんが、「速度を上げないとエンストする」
と思った私は、かなり緊張してやっていました。
1速→2速→3速と上げていくのですが、左折する前までにやらなければならなかったので、
コースがかなり狭く感じられました。
(実際は十分余裕がある距離です。)
相変わらずアクセルに慣れていなかったので、2速に上げた後
アクセルをすぐにあけることが出来ず、苦労しました。


Q.15 バイクが思った方向に曲がらない…

これからの教習でも大切になってくることですが、
曲がりたい方向を見るようにして下さい。
不思議なことに、前ばかり見ていると、どんどんまっすぐ進んでしまいます。
また、バイクのすぐ前の道路ではなく、なるべく遠くを見るようにして下さい。
曲がるときにバイクが傾くのが怖くて、つい前を見てしまうという方は
ニーグリップを意識してみて下さい。
バイクは車体を傾けて曲がるものです。
少し傾いたからと言って倒れるようなことは決してありません。
バイクを信用して体を預け、一体になることを意識してみて下さい。


Q.16 雨の日の教習ってどうなるの?

実はこの日、大型の台風がきていて、凄い雨でした。
教習所には貸し出し用のレインスーツがあったので、
プロテクターの上からそれを着ていました。

結果から言うと、全身びしょぬれになりました。
ヘルメットは半ヘルだったため、顔も髪の毛もびしょぬれ。
首の辺りから雨が入ってきて、下着もびしょぬれ。背中もびしょぬれ。
レインスーツが古くなっておしりの辺りから浸水。パンツもびしょぬれ。
膝に穴が開いていたため、ズボンもびしょぬれ。
スニーカーももちろんびしょぬれ。

一方指導員の方は、シールドがあるジェットヘルメットきちんとしたレインスーツ
長靴だったので、全く濡れている様子はありませんでした。

電車などを使って教習所に通われる方は、着替えを用意するか、
フードつきのレインスーツを購入し、フードを被ってからシールドつきの
ジェットヘルメットかフルフェイスヘルメットを被り、
靴は長靴で受けることをオススメします。

私のように大雨の日に教習を受けることはあまりないとは思いますが、
バイクを購入後のことも考えて、雨の日の教習は受けておいて損はないと思います。
路面の状態がよくなく、すべりやすいので、心配な方こそ
キャンセルしないで教習を受けてみて下さい。


どの教習でも言える事は、理屈だけでなく、体で覚えることも重要ということです。
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by smallrider | 2012-02-16 15:52 | 教習