151cmで大型二輪免許持ちのちびライダー。教習やライスクに疑問がある方は、カテゴリ質問・疑問まとめへ。リンクフリーサイトです。


by smallrider
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カテゴリ:教習( 18 )

「第二段階」2時限目


こんばんは。
長らくサボっていた教習日記を再度開始しようと思います。
教習中で読んで頂いていた方、申し訳ありませんでした…
忙しかったんです←言い訳

「第二段階」2時限目:法規走行(①コース)、ケーススタディ

第二段階に入って、初めて四輪コースを使用して走行する時間です。
コースを確認し、走行する他に、二輪と四輪の事故で多い
右直事故巻き込み事故の危険性の説明とデモンストレーションがありました。

※画像はココより

指導員が運転する車にのせられ、模擬追突を体験するのですが、
夜でまっくらだったこと、全然知らない人の運転する車にのるのが怖かったこと
(四輪の教習中、他の生徒さんの運転が凄く怖かったので…)
があり、私はずっと手すりにしがみつくいていました笑

確か、夜の教習はこの日が始めて(四輪でもありませんでした)だったので、
視界の悪さに驚いた気がします。
私は運転席の後ろに座っていたのですが、巻き込み事故の模擬追突のときは
本当に全然バイクがいることがわかりませんでした…!
こういった事故は、教習所を卒業した後こそ起こるものです。
バイクの場合、何かしらの怪我は避けられないと思うので、
みなさんもお気をつけて下さい…!

事故のデモンストレーションが終わった後は、いよいよコースを走行します。
第二段階では2つのコースがあると、以前ご説明しましたが、
この時間はまず1つ目のコースだけ走行します。
四輪の免許をお持ちの方は、この時間である程度感覚をつかんでおかないと、
次の時間で1つ目のコースのまとめ(ちょっとしたみきわめのようなかんじ)
なってしまうので、最低限コースを覚え、法規走行についての説明もよく聞きましょう!

最初は、指導員の方の後についてみんなでコースを走ります。
坂道発進などはやらず、コースの確認だけになるので、
覚えてきたコースをしっかり確認しておきましょう…!
私は1番後ろを走行していたのですが、クランクで前が詰まって急停止しました。
前を走行している人がこけたり、止まったりしても対応できるように
車間距離は十分にとっておくことをオススメします!
そうじゃないと、つられて自分もこけるか、最悪の場合、前の人を巻き込んでしまいます(´・ω・`)
普段の教習もそうですが、まわりで何が起きても対応できるだけの余裕は
常にもっておくと安心です(´ω`)

ちなみに、1人の人はコースを覚えていなくて、お叱りを受けていました…
コースを覚えていないと、教習自体が成り立たないので、
自分のためにもきちんと覚えて行って下さいっ!
卒業検定でも使用しますし、いずれは覚えなけらばならないことなので、
早めにしっかり覚えてしまいましょう…!

四輪のときは失敗しましたが、二輪で夜の教習が受けられたのは良かったと思います。
雨の教習同様に、夜の教習も重要だと思います。
二輪は、四輪のようにアドバイスしてくれる人がそばにはいません。
様々なコンディションの中で教習を受け、一般道に出たときの不安を少しでも解消し
事故を減らせることが出来れば良いと思います…!
折角高いお金を払って受けている教習です。
少しでも役立つ知識、技術を身につけて卒業できるよう、頑張って下さい!
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by smallrider | 2012-04-12 21:27 | 教習

「第二段階」1時限目


こんばんは。
ぽちぽちとリンク貼らせて頂いてます。
文字がずらーっとなるのは苦手なので、勝手に画像使用しています。
もっと違うのが良いとか、何かご要望がある方は仰って下さい。


第一段階の教習は、免許があってもなくても最短時限数は9時間と変わりありません。
しかし第二段階になると、四輪免許取得者は8時間、免許なしの方は10時間と違いがあります。
免許取得者の方は、「法規走行」の教習が少なくなるためです。
つまり、四輪免許取得済みの方は最短17時限で普通二輪の教習を終えることが出来ます。
勿論最短で取得できれば…の場合ですが(´・ω・`)

「第二段階」1時限目:ライディングシュミレーター(交通法規)

第二段階のスタートはシュミレーターからになります。
この時間で、優先道路を見分ける方法についての質問を受けたのですが、
四輪免許取得後1ヶ月たっていないにも関わらず、私は4つの方法全てを思い出すことは出来ませんでした…
学科は凄く頑張って、仮免は満点、本番も一発合格だったのですが、
人の記憶のいい加減さをここで思い知りました…
覚えていなかった自分にもショックを受けました。

ちなみに、優先道路を見分ける方法は、
①優先道路の標識がある道路
②センターラインが続いている方の道路
③幅が広い方の道路
④上記のどれにも当てはまらない場合は、右から来るほうが優先。
だったと思います。

間違っていたら申し訳ありません…!(´*ω*`)
もう一回復習します泣

折角第二段階に進んだのに、いきなりシュミレーターからで拍子抜けかもしれませんが、
シュミレーターの時間に得ることが出来る知識は、免許取得後に必ず役立つものです。
普段質問出来ないことなども含めて、色々と指導員の方に聞いてみると良いと思います。

第二段階のシュミレーターの教習は、法規走行に特化したものなので
第一段階のものとはまた違った大切さがあります。
一般道に出たときのことも考えて、沢山質問してみて下さい。

この時間の最後に、第二段階で走行するコースを覚えるように指示を受けました。
私が通った教習所では、「2-aB」と「2-D」という二種類のコースがあったので
とりあえず最初に走行する「2-aB」コースを覚えてくるようにとのことでした。
二輪の教習は四輪の教習と違い、指導員の方がつきっきりで行うわけではないので
自分でコースを覚えることが必要になるからです。
教習が始まるまでにコースを覚えないと、教習の意味をなさなくなってしまいますのでご注意を。

ちなみに私は第一段階のみきわめの際に、第二段階で走行するコースは自分で覚えておくんだよ~
とお聞きしていたので、シュミレーターとわかってはいましたが、不安なこともあって、
2つのコースを両方法規の面まで完璧に覚えていきました。
そして、この時間の最後に指導員の方に確認をされました(`・ω・´)
次の教習までにコースを覚えておけば問題はありませんが、
早めに覚えておくことをオススメします。
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by smallrider | 2012-03-16 20:59 | 教習

「第一段階」9時限目


こんばんは。
今日はまたまた寒かったですね。
どうしてこんな日にばかり就活が入るのか、全くもって謎です。
今日は、グループ面接を始めて経験しましたが、何とも難しいです。
限られた時間で自分をどうアピールするか悩みモノです…

そうそう、今月23-25日は東京ビッグサイト東京モーターサイクルショー2012が開催されますね…!

日曜日は混みそうなので、金曜か土曜に行こうと思ってます。
折角なので、帰りにお台場に寄り道して…ウフフ(´V`*
周りは男性の方たちばかりなのかなーという不安はありますが、
何事も挑戦!の精神で強行突破してきます!
ちっちゃい小娘が一人でうろうろしていたら私だと思うので、
見かけた方は声をかけてくださると嬉しいです…!


「第一段階」9時限目:みきわめ(基本操作の確認)

やってきましたみきわめ!
合格すると、第一段階を終了して第二段階に進めます。

教習を受ける前に、免許の所持確認を行いました。
以前の記事でも書きましたが、免停や紛失といった事態の予防策として行っています。
免許を取得されていない方は、もちろんなくて大丈夫です。

教習の流れはいつも通りで、発進停止の練習が終わった後は、
狭路→スラローム→平均台or坂道発進orプチクランクという流れでぐるぐる周ります。
一度全ての課題を一回りしてからは、スラロームを出た後の課題は自分で選択できるので、
うまくいかない…と思ったものを集中的に練習すると良いと思います。
チャンスは一回ではありません
その時間中に出来るようになれば合格です。

Q.23 みきわめって何?

第一段階から第二段階に進むにあたり、十分な技量かあるかどうかを見る時間です。
四輪で言えば所内教習から路上教習に移るときに行う、
路上に出ても問題なく運転できるか…?を見る試験と同じです。
いわゆる仮免許取得の試験です。

しかし二輪は路上教習がないので、少し勝手が違うかと思います。
私が教習を受けた教習所は、
第一段階:二輪専用コース
第二段階:四輪コース
と言った形で、教習場所で別れていました。

二輪専用コースがない教習所の場合はどなるのか存じ上げません。
ただ1ついえるのは、二輪専用コースがある教習所を選ぶことをオススメすると
いうことだけです。

みきわめの際に要求される技量ですが、それほど高いものではないと思います。
ここまで何の問題もなく進めているようであれば、まず受かります。
何かしら問題があったら、その前で”復習”という形になっていることと思います。

ただ、平均台などでたまたま1回だけ出来た…というような方は厳しいかもしれません。
坂道通過後のプチクランクが上手くできず、何回も転倒して
ずーっとみきわめを受け続けていらっしゃる教習生がいました。

第二段階に進むと、法規走行の傾向が強くなり、スラローム、平均台などの課題を練習
する機会が激減するので、苦手な方はここで徹底的に練習された方が良いです。
スラロームと平均台は、卒業検定でも課題として組み込まれるので
なぁなぁにしてしまうと、後々大変になります。

不安な方は、指導員の方に相談してみるのも良いかと思われます。



みきわめだから上手くやろうなどとは決して思わず、いつも通りに走行して下さい。
変に挑戦すると、上手くいかずに落ちてしまいます。
いつも通りの走行で、是非頑張って下さい…!
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by smallrider | 2012-03-09 18:22 | 教習

「第一段階」8時限目


こんばんは。
今日はすっかり春の陽気でした。
冬から春に移り変わっていくときのワクワク感が好きです。
今年はバイクという相棒もいるので、何処かにお花見行きたいな-と
思っております。
桜がいっぱいあって、人が沢山いるところもいいのですが、
高台の上に一本だけで咲く大きな桜の木とかも良いと思います…!

地元の大きな公園「小金井公園」は、日本さくら名所100選に選定されていて
そちらも凄く綺麗です。
毎年4月上旬には桜まつりも開催されるので、
お時間がある方は是非いらしてみて下さい…!


「第一段階」8時限目:AT車の体験走行、坂道での停止発進、曲がり角通過

ついにここまでやってきました。
この次の時間の教習はみきわめになります。

これより前の時間の教習内容をお知りになりたい方は、カテゴリ教習
教習質問まとめの記事より過去の記事に飛んで下さい。

①この時間はAT車の体験走行がありました。
いつものMT車の前に、AT車に乗ります。
周回コースを4つに区切っての発進停止と、その次に丸々一周をしました。

当然ですが、MT車とは扱いが全く異なり、横の幅が広く、
ニーグリップも出来ないので、私はかなり不安定で怖いと思いました。
更にクラッチがなく、アクセルのみで発進するため、あまり上手く出来ませんでした。
あと、癖で左のレバーを握ってしまっていて、発進時にリアブレーキをかけたまま
発進していました。
自分では全然気がつきませんでした。
感想としては、低速走行が凄く難しい印象を受けました。
指導員の方は、慣れれば楽で簡単だと仰っていました。
私は、スクーターも原付も二度と乗るまい…!と決心しましたが、
この体験走行で、ニーグリップの大切さを再度確認出来たように思います。

②ここからはいつも通りの流れです。
発進停止、一周、狭路・スラローム…
この時間の新しい課題は「坂道発進」です!
坂道発進は、平均台と並んで私が好きだった課題です。
というかその2つしか上手くこなすことが出来ませんでした…泣

以前ご紹介した、プチクランクの前に通る坂道のお隣のコースで練習しました。
c0232584_23383614.jpg
坂と言うほど坂でもない気がしますが。


Q.21 坂道発進はどうやるの?

まず、バイクを停止線の前で停止させ、坂道発進を行うと思いますが、
私は停止させるのが既に苦手でした…!
ぴったりに止まろうと思って、考え過ぎていたためです。
同じようなことを考えている方は、気にしないで大丈夫です。
停止することが目標ではありませんので、大体で大丈夫です!

停止した後は、1速に入っていることをまず確認して下さい。
フロントブレーキとリアブレーキをかけていれば、バランスを崩すことはありません。
怖い方は、ゆっくりゆっくり慎重に行って下さい。

発進の際のブレーキはリアブレーキだけです。
リアブレーキだけでも逆行することはありませんので、信用して、リアブレーキを力強く踏みしめて下さい。

坂道では、いつもより多めにアクセルをあけます。
3000回転~くらいだったかと思いますが、はっきりとは覚えていません。
音で覚えて!とか言われますが、私は音なんてわかるか…!状態だったので、
いつもよりうるさいと感じるくらいであけていました。
何度も言いますが、アクセルをあけすぎてもうるさいだけで急発進することは決してありません。
指導員の方や、他の教習生に聞こえても、全然気にしないで下さい。
うまく出来るなら、教習所に通う人はいません。みんな、下手です…!
私もうるさい発進をしていましたが、周りの目は一切気にしないでやっていました。

アクセルをある程度まであけたら、クラッチをつないでいきます。
※ほんとにゆっくりで大丈夫です。
すると、動力が伝わったところでエンジンの音が変わり、車体が若干沈みます
ここでも私は音がよくわからなかったので、車体の沈みに頼り切っていました。
どちらか1つだけでもわかれば、坂道発進は可能です。

この2つのサインが起こったら、すかさずクラッチをつなぐのをやめて下さい
それ以上つないでしまうと、発進したときエンストします。
わからなくなったら、何度でも最初からやり直して大丈夫です。

次は、アクセルは一定、クラッチを固定したままリアブレーキを少しずつ離していきます。
そうすると、車体がのろのろと前に進み始めます。
ここで焦ってクラッチをつないでしまわないよう気をつけて下さい。
エンストしてしまいます。
発進が目標であり、早くスピードをだすことが目標ではありません。
最初の1回目は、のろのろ状態で坂を上りきっても良いと思います。

発進してしまえば、後は簡単です。
クラッチを徐々につないでいき、坂を上りきるだけです。
エンストが怖ければ、アクセルの回転数を更に上げても良いです。


Q.22 坂道発進でエンストしてしまう…

そうは言っても、エンストされる方はいらっしゃると思います。
私がアドバイスできるのは、「ゆっくりやること」これだけです。
ゆっくりアクセルの回転数をあげて、ゆっくりクラッチをつないでいく。
車体が沈むのがわかったら、ゆっくりリアブレーキをはなしていく。
車体が前にのろのろ進み始めたら、ゆっくりクラッチをつないでいくと同時に
アクセルの回転数も上げる。

発進したからと言ってすぐにクラッチをつないでしまわないで下さい。
ここで大切なのは「我慢」することです。
早く行きたいという焦る気持ちはわかります。
しかし、ぐっとこらえて慎重に操作を行ってみて下さい。
発進後、3秒かけてクラッチをつなぐつもりになってみて下さい。
そうすれば、絶対出来ます!
出来ない方はコメント下さい。笑


若干省いてしまいましたが、今日はこの辺りで失礼します。
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by smallrider | 2012-03-07 00:21 | 教習

「第一段階」7時限目


こんばんは。
今日、初めてこのブログを携帯で見ました。
…物凄く見づらかったです。
味気なさが際立っていました…(´`)
エキサイトは、携帯版のスキンとかはないのでしょうか…?
自分で作れると一番良いのですが、何にせよスキルが…!
プログラミングの知識が欲しいですっ

他にも何かご不満な点、気になった点などありましたら教えて下さい。
見やすく、わかりやすいブログをモットーに頑張ります!!


「第一段階」7時限目:曲線バランス(曲がり角)、旋回バランス

ついに、第一段階で一番躓く人が多いであろう課題にきました…!
言うなれば、プチクランクです。

狭路・スラロームにいたるまでの流れはいつも一緒なので、
今回からは省いていきます。
他にも詳しくお知りになりたい方は、今までの記事の内容をまとめた記事
がありますので、そちらを参考にご覧になって下さい。

今回の教習で習うことをざっとご説明すると、
坂をのぼる
   ↓
ブレーキをかけながら半クラッチでくだる
   ↓
半クラッチのまま狭いカーブを曲がる
こんなかんじです。

坂はそこまで急なものではないです。若干です。
c0232584_2305226.jpg

スラロームから大回りなUターンをする形でこのコースに入ります。
ギアは2速のまま、坂に達する前に勢いをつけておき、
上り坂はクラッチを切って上ります。(確か…)
上りきった辺りからリアブレーキをかけます。
エンストしそうになるので、クラッチを握り、半クラ状態を作り出します。

半クラを維持したまま坂を下り、曲がり角に入っていきます。

この角が難所です。
パイロンが置いてあるのですが、バイクに対してかなり狭いように感じました。
まして教習車は大きなエンジンガードがついているので、
本当に通れるのか疑問に思いました。
最初は、半クラをサボって坂を下った惰性で走行したので、
すーっと通ることが出来ていました。
しかし、指導員の方に指摘され、半クラを意識し始めると
中々上手く通ることが出来ませんでした。
今思うと、速度が遅過ぎたのだと思います。
平均台のように極限まで落とす必要はありません。
坂を下った勢いで曲がらなければそれでいいのです。

つまり、リアブレーキをかけながら半クラッチをしながら坂を下り、
下りきったら少しスピードを出すくらいの気持でいて大丈夫です。
c0232584_2329748.jpg


曲がり始める時期は、自分が思っているよりはるかに遅くて大丈夫です。
前ばかり気にして小回りをしようと早く曲がり始めてしまい、
内側のパイロンを倒してしまう人が大多数です。
行き過ぎて外側のパイロンを倒している教習生は見たことがありません。
バイクは、思ったより前に出ていません。
ここばかりは自転車と同じ感覚で大丈夫です。

角を曲がる際は、前までつめてみて下さい。
そして、ハンドルを曲げたらクラッチをあけ、スピードを出してしまって下さい。
曲がり終わるまで半クラッチを続ける必要はありません。
ハンドルが出口を向いたら、アクセルをあけてクラッチをはなす
苦手意識をもたないうちにさっさと抜けてしまいましょう。

ここでも、目線とニーグリップはお忘れなく。
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by smallrider | 2012-03-01 23:34 | 教習

「第一段階」6時限目


こんばんはー!
今日は雪が凄かったです。
朝起きたときには積もっていて、ずっーと降り続けていました。
でもそのおかげで、私の相棒は
c0232584_2302180.jpg
雪まみれです…´`。
今週の日曜は府中のライディングスクールに行けるのでしょうか…
自宅前の道路は交通量が少なく、日陰なこともあって
この前雪が降ったときもかなりしつこく残っていました。
雪かきが出来ればよかったのですが、今日も就活があり、
そういうわけにもいかず…´`

そうそう、電車に乗っているとき、秒速5センチメートルを思い出しました。
雪の日、主人公が電車に乗って彼女に会いに行くシーンがあるんです。
背景が凄く綺麗なアニメです…!
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鬱々したアニメが苦手な方は要注意ですが…!


「第一段階」6時限目:直線バランス(平均台)、旋回バランス

狭路・スラロームを無事クリアすると、次は平均台に入ります。

①いつも通り発進停止の練習
     ↓
②いつも通りギアを3速まであげて周回
     ↓
③平均台の練習
この辺りの教習からは、他の教習生とメニューが異なります。
教習生2人につき、1人指導員の方がついて下さいます。

②の練習の後、狭路とスラロームを走行する練習をまた行うのですが、
指導員の方が大丈夫そうだと判断された順番に呼ばれ、説明を受けます。
先に呼ばれた人の説明が終わるまでは、永遠と狭路・スラロームを
繰り返して待ちます。
説明を受けた後は、狭路→スラローム→平均台→狭路…といったように
今までのサイクルの中に課題が追加されます。
基本的にこのような流れで教習は進みます。

平均台は幅30cm、長さ15mの台の上を走行するものです。
普通二輪では7秒以上、大型では10秒以上かけて、ゆっくり走行します。
低速でのバランスがとれるように、このような練習をします。
何が役に立つんだろうと思っていましたが、一般道に出て、
初めて渋滞につかまった際、とてもこの教習が役に立ちました。

平均台に対する説明は、最初特に無かったように思います。
1回目は、指導員の方が走行するのについていく形で
スピードもバランスも何も気にせず走行しました。
平均台については、この1回目がかなり重要だと思います。
最初に渡りきることができ、自信がつくと、その後も割とすいすい上達します。
スピードを最初から気にして落ちてしまうと、落ちる癖がついてしまい、中々抜け出せない…
私が把握できた範囲での教習生は、このような傾向がありました。

とりあえず、渡りきれるようになるまで、速度は気にしないで下さい。

Q.20平均台が上手くできない…

point1.目線
とにかく遠くを見る
平均台が苦手な方は近くを見ていることがほとんどです。
私はこのぐらい遠く↓を見ていました。
c0232584_09792.jpg

約90m先です。
c0232584_011937.jpg


point2.アクセルとクラッチとリアブレーキ
前に進もうとする力があると、二輪は安定します。
アクセルはある程度あけて走行して下さい。
難しくて出来ない方は、あけすぎてもかまいません。
速度はクラッチで調整できます。
アクセルは一定量あけ続け、スピードが速くなったらクラッチを少し握る。
遅くなりすぎたらクラッチを少しはなす。
右手はずっと固定で、左手で速度良節して下さい。
私はこれで走行できたので、リアブレーキを使うことはあまりしませんでした。
逆にこれ以上ないくらいゆっくり走行していたので、
リアブレーキを使うとエンストしそうになりました。
アクセルあけられるけど、クラッチが上手くいかない方については
リアブレーキでの速度調節をオススメします。

point3.ニーグリップとハンドル
どんなときでも、ニーグリップは言うまでもありません。
やり方がわからない方は過去の記事を参考にして下さい。
ニーグリップをしっかりすることで、ハンドルを握る手を楽に自由にします。
ニーグリップがままならず、肩が張ってしまうと、アクセルやクラッチ、
ハンドルの操作が上手くできないので気をつけて下さい。

ハンドルは、まっすぐ向いた状態で全く動かさず進むのではなく、
こまめに左右に振って、小さくふらふらしながら進みます。
c0232584_0393763.jpg
まっすぐ進もうと思って、ハンドルを固定してしまうと簡単に落ちます。
小さく小さく修正しながら走行して下さい。

大型は、中型よりもクラッチの操作がシビアになります。

平均台はこの時間以内に7秒以上かけての走行が求められます。
出来ない場合は復習という形になりますが、私は平均台だけは得意だったので
復習はまぬがれました。
教習中のみなさんも、きっとなんとかなります!
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by smallrider | 2012-03-01 00:47 | 教習

「第一段階」5時限目


こんばんは。
エントリーシートに時間をとられ、中々更新出来ませんでした。
まことに申し訳ありません…!
人にわかりやすく自分の意見を伝えるのは難しいです。


「第一段階」5時限目:加減速操作、旋回バランス(狭路、スラローム)

いよいよ5時限目に突入です!
この辺りまでくると、大分バイクにも慣れ、楽しくて仕方がなくなってきます。
毎日教習が楽しみで、何故か早寝早起きの習慣が身につきました…!

教習は「第一段階」と「第二段階」に分かれているとお話しましたが、
その段階の中でも、各課題をこなすことが出来ないと先に進めません
この時間は狭路とスラロームがスムーズに走行できているかチェックされます。
今までは通ることだけで精一杯だった狭路とスラロームを、
アクセルとリアブレーキを駆使して、スムーズに走行しなければなりません。
出来ない場合は「復習」となり、教習時間がどんどん追加されていきます。

私はスムーズなアクセルワークが出来ませんでしたが、
バランスがとれていたのが良かったのか、次に進むことが出来ました。
あくまで教習ですので、指導員の方のようなレベルは求められません。

①発進、停止の練習。いつも通り行います。
     ↓
②ギアを3速まであげて二輪コースを数周。これもいつも通り。
     ↓
③狭路とスラロームの練習。
最初から気合を入れて走行するとこけるので、
まずはゆっくりやるよう指示を受けました。

様子をみながら指導員の方が1人1人呼び出し、
個別にアドバイスをくれます。
この辺りの段階だと、指導員の方の後ろに乗って走行することも多いです。
後ろに乗る際は、膝でしっかり指導員の方をはさむことが大切です。
肩だけにつかまっていると、振り落とされます。
なぜなら、指導員の方のスラロームは本当にスムーズでスピードがあり、
車体も傾くからです。
私は怖くて説明はほとんど覚えていませんでした…
指導員の方、一生懸命教えてくださったのにごめんなさい…!

バイクは、アクセルをあけ、スピードが出ると、車体が垂直になります。
狭路やスラロームを走行するときは、この習性を利用します。
アクセルをあけるところのイメージは、こんなかんじ↓です。
c0232584_16163831.jpg

図は狭路ですが、スラロームもこれと変わりありません。

狭路に進入
     ↓
アクセルをあけまっすぐ進む
     ↓
曲がろうとするところでスピードを落とす。
アクセルは少しだけあけ、リアブレーキを強く踏む。
速度が落ちたらリアブレーキははなす。
踏んだまま曲がらないこと。
     ↓
バイクを起こしたいと思うところでアクセルをあける。
ハンドルを切らなくてもまっすぐ進んでいく。
     ↓
繰り返し

アクセルはガバッとあけないと書きましたが、
曲がり終えてからじわ~とあけているようでは遅いです。
カーブの真ん中くらいで、ハンドルが次のカーブに向いたくらいから
あけはじめます。
ここで大事なのはメリハリで、怖いからと言ってトロトロ走行していると
一向にコツがつかめず、上手くなりません。
思い切ってスピードを出して、リアブレーキでしっかり落とすことにより、
車体は勝手に曲がっていきます。
私は大型でこれを実感しました。
大型は中型よりも力があるので、アクセルを完全に閉じてもスピードが速いです。
苦手だったスラロームも凄くやりやすく、驚きました。

◎狭路やスラロームを上手く走行する上で大切なのはアクセルワークです。
ハンドルは全く関係ないので、躓いている方は、もう少しスピードを出してみて下さい。

ニーグリップをしっかりして、曲がる方向と逆の足で車体を押す!
という技術もあるのですが、私は教習所では難しいと思うので、解説はしません。
Uターンのところの④にニーグリップというのがあるので、
参考にしたい方はそちらをご覧下さい。

もう1つアドバイスとしては、とにかく遠くを見ることです。
前回も書きましたが、狭路では、曲がっているカーブの次のカーブを見て下さい。
次のカーブの手前とかだと近過ぎて操作が遅れます。
早め早めに考えて走行していけば、全体的に余裕が出来ます。
この辺りは四輪とも同じだと思うので、免許をお持ちの方はそちらを
思い出してみて下さい。
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by smallrider | 2012-02-25 16:36 | 教習

「第一段階」4時限目


こんばんは。
私のCBは92年製なので、今年で20歳になります。
それにもかかわらず凄く綺麗で、目立った傷もありません。
今までのオーナーさんが、大切にしてきた証なんだと思います。
今までの方にお礼を言いたいなと思いつつ、
次の方に気持ちよく使ってもらえるよう、私も大切にしていきます。
まだまだ手放す気はありませんけどね…!`´


「第一段階」4時限目:ライディングシュミレーター(二輪特性)

正直、この時間のシュミレーターの内容はあまり覚えていません…(泣

シュミレーターの教習は3人1組で行いました。
教習所が空いている時期だと、1人で受けることもあります。
私はこの1回目以外は全て1人でした。
ヘルメットなどは必要ありませんが、グローブは必須でした。
気をつけて下さい。

あと、私が通った教習所では、みきわめとシュミレーターの時間に
免許証の所持確認を行っていました。
過去、みきわめや卒検のときになって、実は免許停止されているんです…
という教習生がいたそうで、防止策として行っているようです。

①シュミレーター
最初は一般道を模したコースを、道路の真ん中を走行するように操作しました。
シュミレーターに跨る際は、きちんと後方確認を行ってから跨るようにします。
サイドミラーなどはありませんが、ギアチェンジの方法など、
実車と全て同じように出来ています。
操作感としては、四輪よりも実車に近い感じで操作はしやすいと思います。

そうは言っても、シュミレーターだと上手く走行出来ませんでした。
真ん中を走るのは難しく、何回か事故になりそうになりました。

ガソリンスタンドのようなところから車が飛び出してくる場面があったのですが、
トラックの陰になっていて見えませんでした。
そこで指導官の方が仰っていたのは、車が出入りをする施設は
高い位置に看板があって、遠くからでもわかるようになっているから、
それを見れば事故を予測することが出来るとのことでした。

これは一般道に出たときにも役に立つ知識なので、
四輪も初心者という方は是非覚えておいて下さい。
     ↓
②シュミレーターその2
急制動の練習を行いました。
3人で3回ずつくらい行い、その結果をホワイトボードに表にしました。
私は1番駄目な数値だったのですが、ここでは短く止まれるかということが
問題なのではなく、個人によってこんなにも差があるということを
実感するためのものでした。

第二段階で実際の急制動を行うのですが、私は難なく止まれました。
シュミレーターで上手くできなくても落ち込む必要はないです。


Q.19 シュミレーターの教習って何?

二輪のシュミレーターの教習は、四輪で言う路上教習を補うためのもののようです。
限りなく実車に近い形の機械でやるゲームというような感覚です。
指導員の方と話すチャンスでもあるので、疑問がある方は
この機会に質問するのも良いと思います。

短いですが今日はこの辺りで失礼します…!
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by smallrider | 2012-02-22 20:24 | 教習

「第一段階」3時限目

こんばんは。
バレンタインらしいことをしようと思って、3日遅れでクッキー焼いてみました。
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ピンボケで申し訳ありません…
ピンク色も作りたかったのですが、着色料は嫌いなので諦めました。
何か良い方法があったら教えてください。


「第一段階」3時限目:変速操作、旋回バランス(狭路、スラローム)

私にとって最初の難関だった3時限目。
狭路とスラロームの練習です。

①発進と停止の練習
第一段階のうちは、まず発進と停止の練習から始まります。
外側のコースを4つに区切っての練習と、
3速まで上げて1周してくる練習を各自行います。
     ↓
②狭路、スラロームについての説明
指導員の方によるお手本を見ながら走行方法について説明を受けます。
私は「無理…!」という気持でいっぱいだったので
説明内容は特に覚えていません…すみません…
     ↓
狭路、スラロームの走行1
最初は、指導員の方が先頭について、その後ろを教習生が追いかける形で
走行します。
いきなりぐねぐね走行するのではなく、パイロンを1つとばした形で走行します。

狭路やスラロームでの速度調整は、リアブレーキを使用することで行います。
フロントブレーキをかけてしまうと速度が一気に落ちて、
バランスを崩して、ばったんと倒れます。
クラッチを切ってもばったんと倒れます。

私は1番危なっかしい生徒だったので、列の1番後ろにつきました。
怖くてずーっとリアブレーキを踏んでいました。
     ↓
狭路、スラロームの走行2
教習生の様子を見はからって、4週目辺りからパイロンをとばさないで走行します。

Q.17 狭路、スラロームの走行方法は?①

狭路やスラロームを走行するときのコツは、大回りをすることです。
なるべく小回りしようと思って、カーブに向かって小さく入ってしまうと、
結局その後が苦しくなってしまって上手く曲がれません。
綺麗に真ん中を走行する必要は全くないので、大回りを心がけてください。

スラロームも同様で、パイロンとパイロンの真ん中を走行するのではなく、
パイロンに対して大きく入って、真ん中より少し手前でパイロンを越すようにします。
そうしていくと余裕が出来て、次のパイロンも越しやすくなります。
わかりにくいですが、以下↓のようなイメージです。
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視線もなるべく遠くを見るようにしてください。
狭路で言えば、カーブを曲がりかけているときには、もう次のカーブを見るかんじです。
スラロームは、2・3個前のパイロンを見ると教わった気がします。

Q.18 大回りって?

上記の説明だとやっぱりわかりにくいと思ったので追加します。
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曲がりたい方向と反対側に大きくそれることです。
右に曲がりたいなら左に、左に曲がりたいなら右に大きくそれます。


以前も書きましたが、この3時限目で私は派手にずっこけました。
遅過ぎて周回遅れになって、他の教習生の迷惑になっていると感じた私は、
焦って狭路でアクセルを思いっきりあけました。
パニックになってブレーキをかけることも出来なかったのですが、
バランスを崩して転んだおかげで停止することが出来ました。
(バイクは一部破損しました…本当に申し訳なかったです。)
幸い怪我はなかったので、そのまま教習を続けましたが、
周りのことを気にしなくなったら上手く走行できるようになりました。


いつも長い文章になってしまって申し訳ありません…!
ポイントを絞ってご紹介していけるよう努力します。
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by smallrider | 2012-02-17 19:52 | 教習

「第一段階」2時限目

こんにちは。
右下にあるこのランキング用のバナー、実は自分で作った料理です。
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スパイスから作ったカレーと、くまのパンです。
そのうち料理についてもご紹介していきたいと思います。

それでは本題。

「第一段階」2時限目:変速操作、旋回バランス、発進停止

最初の1時限目と2時限目の教習はセットになっていたので、
1時限目から10分の休憩をとった後、2時限目の教習を受けました。

発進と停止の練習
教習生1人につき、指導員の方が1人ついてくれました。
1時限目の発進停止のとの練習とは異なり、二輪専用コースでの練習です。

二輪専用コースの外周(?)部分を4つに分けて、
それぞれのポイントまで発進、到達したら停止、ということを繰り返します。
1時限目の発進停止の練習とは異なり、いよいよ本格的な練習に入ります。
各練習の前に指導員の方がお手本を見せてくれるので、
とてもわかりやすかった記憶があります。

1週目はまだ怖くて左足をひきずりながら乗っていましたが、
2週目辺りから足をステップに乗せて乗ることが出来るようになりました。
バイクに乗るときは、足をひきずるより、ステップに乗せてしまった方
はるかにバランス良く走行することが出来ます。

発進と停止が上手くできるようになると、リアブレーキを使うことを意識するよう指示を受けました。
手足の動きが複雑過ぎて、フロントブレーキしか使っていなかったためです。
それからリアブレーキを踏み込むよう意識してみたものの、利いているのかよくわかりませんでした。
リアブレーキは信用できない…と思っていましたが、
リアブレーキを踏み込み力があまかったため利いていなかっただけでした。
最初に描いたイメージより強く踏み込むと良いと思います。
     ↓
変速操作
次はいよいよ変速操作です。
今までの練習はずっと1速で行っていましたが、2速まであげるよう指示を受けました。
ここからは外周部分を1週して帰ってきます。(確か)
ギアチェンジの感覚がよくわからなかったので、かなりどきどきしていましたが
思いっきりがちゃん!とあげれば大丈夫です。
上げる力が弱いとニュートラルに入ってしまって危ないので、
最初は乱暴なくらいがちゃがちゃやっても良いと思います。

ギアチェンジをするときは、アクセルを戻してクラッチを切るという動作を
同時に行うのですが、慣れないうちは中々難しいと思います。
その場合は、クラッチを先に切ってしまって下さい。
クラッチを切る前にアクセルを戻してしまうと、エンジンブレーキが利いてしまって
速度が落ちます。
ニーグリップが出来てないうちは、速度が急に落ちるだけでかなり怖いです。
また、速度が落ちた状態でクラッチを切ると、バランスが崩れるので気をつけて下さい。

二輪は四輪と違って、ギアを上げた後すぐにクラッチをはなします。
私は四輪の癖が抜けなくて、2速に上げた後、少しの間半クラッチをしていました。
今思うと、よくバランスを崩さなかったな…と不思議です。

また、指示があると思いますが、停止するときは必ず1速に下げてから停止して下さい。
(停止する直前にがちゃがちゃ下げれば大丈夫です。)
最初は思ったところに停止することも難しいと感じるかもしれませんが、
教習を受けていくうちにいつの間にか出来るようになるので
あまり気にしなくても大丈夫です。
     ↓
変速操作2
最後は3速まで上げる練習をしました。
要領は大体2速のときと変わりませんが、「速度を上げないとエンストする」
と思った私は、かなり緊張してやっていました。
1速→2速→3速と上げていくのですが、左折する前までにやらなければならなかったので、
コースがかなり狭く感じられました。
(実際は十分余裕がある距離です。)
相変わらずアクセルに慣れていなかったので、2速に上げた後
アクセルをすぐにあけることが出来ず、苦労しました。


Q.15 バイクが思った方向に曲がらない…

これからの教習でも大切になってくることですが、
曲がりたい方向を見るようにして下さい。
不思議なことに、前ばかり見ていると、どんどんまっすぐ進んでしまいます。
また、バイクのすぐ前の道路ではなく、なるべく遠くを見るようにして下さい。
曲がるときにバイクが傾くのが怖くて、つい前を見てしまうという方は
ニーグリップを意識してみて下さい。
バイクは車体を傾けて曲がるものです。
少し傾いたからと言って倒れるようなことは決してありません。
バイクを信用して体を預け、一体になることを意識してみて下さい。


Q.16 雨の日の教習ってどうなるの?

実はこの日、大型の台風がきていて、凄い雨でした。
教習所には貸し出し用のレインスーツがあったので、
プロテクターの上からそれを着ていました。

結果から言うと、全身びしょぬれになりました。
ヘルメットは半ヘルだったため、顔も髪の毛もびしょぬれ。
首の辺りから雨が入ってきて、下着もびしょぬれ。背中もびしょぬれ。
レインスーツが古くなっておしりの辺りから浸水。パンツもびしょぬれ。
膝に穴が開いていたため、ズボンもびしょぬれ。
スニーカーももちろんびしょぬれ。

一方指導員の方は、シールドがあるジェットヘルメットきちんとしたレインスーツ
長靴だったので、全く濡れている様子はありませんでした。

電車などを使って教習所に通われる方は、着替えを用意するか、
フードつきのレインスーツを購入し、フードを被ってからシールドつきの
ジェットヘルメットかフルフェイスヘルメットを被り、
靴は長靴で受けることをオススメします。

私のように大雨の日に教習を受けることはあまりないとは思いますが、
バイクを購入後のことも考えて、雨の日の教習は受けておいて損はないと思います。
路面の状態がよくなく、すべりやすいので、心配な方こそ
キャンセルしないで教習を受けてみて下さい。


どの教習でも言える事は、理屈だけでなく、体で覚えることも重要ということです。
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by smallrider | 2012-02-16 15:52 | 教習