151cmで大型二輪免許持ちのちびライダー。教習やライスクに疑問がある方は、カテゴリ質問・疑問まとめへ。リンクフリーサイトです。


by smallrider
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<   2012年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧

エントリーシート。

こんばんは。
エントリーシート締め切り真っ盛りです。

記事にかけられる時間が少なくなってしまい、更新が滞り気味です。
いつもご覧頂いている方には非常に申し訳ない次第です…!

3月になればひとまず落ち着くと思いますので、
もう少々お待ち下さい…(´`)

時間がないということで、今回はエントリーシートの内容を晒して
みなさまのアドバイスでも仰ごうかと考えています。
文章は流石に恥ずかしいので、
「あなたらしさ」を表現するスペースで私が使用したものを晒そうと思います。
こんなかんじ↓です。
c0232584_071145.jpg
色のバランスがまるで取れていませんね…
私は、自分が良いと思ったことを貫くのが「自分らしさ」と考え、このようにしました。
しかしその説明は何処にも書いていないので、
恐らくこのエントリーシートは落ちると思います。
文字を書かなかったのは、バランスを重視した結果なので、
落ちてもそれはそれで満足だったりもします。

もう一社、この倍くらいのスペースで、自分らしさを表現する
エントリーシートがあるので、小さなことでもアドバイス頂けると嬉しいです…!
よろしくお願いしますっっ
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by smallrider | 2012-02-27 00:11 | 日常

「第一段階」5時限目


こんばんは。
エントリーシートに時間をとられ、中々更新出来ませんでした。
まことに申し訳ありません…!
人にわかりやすく自分の意見を伝えるのは難しいです。


「第一段階」5時限目:加減速操作、旋回バランス(狭路、スラローム)

いよいよ5時限目に突入です!
この辺りまでくると、大分バイクにも慣れ、楽しくて仕方がなくなってきます。
毎日教習が楽しみで、何故か早寝早起きの習慣が身につきました…!

教習は「第一段階」と「第二段階」に分かれているとお話しましたが、
その段階の中でも、各課題をこなすことが出来ないと先に進めません
この時間は狭路とスラロームがスムーズに走行できているかチェックされます。
今までは通ることだけで精一杯だった狭路とスラロームを、
アクセルとリアブレーキを駆使して、スムーズに走行しなければなりません。
出来ない場合は「復習」となり、教習時間がどんどん追加されていきます。

私はスムーズなアクセルワークが出来ませんでしたが、
バランスがとれていたのが良かったのか、次に進むことが出来ました。
あくまで教習ですので、指導員の方のようなレベルは求められません。

①発進、停止の練習。いつも通り行います。
     ↓
②ギアを3速まであげて二輪コースを数周。これもいつも通り。
     ↓
③狭路とスラロームの練習。
最初から気合を入れて走行するとこけるので、
まずはゆっくりやるよう指示を受けました。

様子をみながら指導員の方が1人1人呼び出し、
個別にアドバイスをくれます。
この辺りの段階だと、指導員の方の後ろに乗って走行することも多いです。
後ろに乗る際は、膝でしっかり指導員の方をはさむことが大切です。
肩だけにつかまっていると、振り落とされます。
なぜなら、指導員の方のスラロームは本当にスムーズでスピードがあり、
車体も傾くからです。
私は怖くて説明はほとんど覚えていませんでした…
指導員の方、一生懸命教えてくださったのにごめんなさい…!

バイクは、アクセルをあけ、スピードが出ると、車体が垂直になります。
狭路やスラロームを走行するときは、この習性を利用します。
アクセルをあけるところのイメージは、こんなかんじ↓です。
c0232584_16163831.jpg

図は狭路ですが、スラロームもこれと変わりありません。

狭路に進入
     ↓
アクセルをあけまっすぐ進む
     ↓
曲がろうとするところでスピードを落とす。
アクセルは少しだけあけ、リアブレーキを強く踏む。
速度が落ちたらリアブレーキははなす。
踏んだまま曲がらないこと。
     ↓
バイクを起こしたいと思うところでアクセルをあける。
ハンドルを切らなくてもまっすぐ進んでいく。
     ↓
繰り返し

アクセルはガバッとあけないと書きましたが、
曲がり終えてからじわ~とあけているようでは遅いです。
カーブの真ん中くらいで、ハンドルが次のカーブに向いたくらいから
あけはじめます。
ここで大事なのはメリハリで、怖いからと言ってトロトロ走行していると
一向にコツがつかめず、上手くなりません。
思い切ってスピードを出して、リアブレーキでしっかり落とすことにより、
車体は勝手に曲がっていきます。
私は大型でこれを実感しました。
大型は中型よりも力があるので、アクセルを完全に閉じてもスピードが速いです。
苦手だったスラロームも凄くやりやすく、驚きました。

◎狭路やスラロームを上手く走行する上で大切なのはアクセルワークです。
ハンドルは全く関係ないので、躓いている方は、もう少しスピードを出してみて下さい。

ニーグリップをしっかりして、曲がる方向と逆の足で車体を押す!
という技術もあるのですが、私は教習所では難しいと思うので、解説はしません。
Uターンのところの④にニーグリップというのがあるので、
参考にしたい方はそちらをご覧下さい。

もう1つアドバイスとしては、とにかく遠くを見ることです。
前回も書きましたが、狭路では、曲がっているカーブの次のカーブを見て下さい。
次のカーブの手前とかだと近過ぎて操作が遅れます。
早め早めに考えて走行していけば、全体的に余裕が出来ます。
この辺りは四輪とも同じだと思うので、免許をお持ちの方はそちらを
思い出してみて下さい。
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by smallrider | 2012-02-25 16:36 | 教習

「第一段階」4時限目


こんばんは。
私のCBは92年製なので、今年で20歳になります。
それにもかかわらず凄く綺麗で、目立った傷もありません。
今までのオーナーさんが、大切にしてきた証なんだと思います。
今までの方にお礼を言いたいなと思いつつ、
次の方に気持ちよく使ってもらえるよう、私も大切にしていきます。
まだまだ手放す気はありませんけどね…!`´


「第一段階」4時限目:ライディングシュミレーター(二輪特性)

正直、この時間のシュミレーターの内容はあまり覚えていません…(泣

シュミレーターの教習は3人1組で行いました。
教習所が空いている時期だと、1人で受けることもあります。
私はこの1回目以外は全て1人でした。
ヘルメットなどは必要ありませんが、グローブは必須でした。
気をつけて下さい。

あと、私が通った教習所では、みきわめとシュミレーターの時間に
免許証の所持確認を行っていました。
過去、みきわめや卒検のときになって、実は免許停止されているんです…
という教習生がいたそうで、防止策として行っているようです。

①シュミレーター
最初は一般道を模したコースを、道路の真ん中を走行するように操作しました。
シュミレーターに跨る際は、きちんと後方確認を行ってから跨るようにします。
サイドミラーなどはありませんが、ギアチェンジの方法など、
実車と全て同じように出来ています。
操作感としては、四輪よりも実車に近い感じで操作はしやすいと思います。

そうは言っても、シュミレーターだと上手く走行出来ませんでした。
真ん中を走るのは難しく、何回か事故になりそうになりました。

ガソリンスタンドのようなところから車が飛び出してくる場面があったのですが、
トラックの陰になっていて見えませんでした。
そこで指導官の方が仰っていたのは、車が出入りをする施設は
高い位置に看板があって、遠くからでもわかるようになっているから、
それを見れば事故を予測することが出来るとのことでした。

これは一般道に出たときにも役に立つ知識なので、
四輪も初心者という方は是非覚えておいて下さい。
     ↓
②シュミレーターその2
急制動の練習を行いました。
3人で3回ずつくらい行い、その結果をホワイトボードに表にしました。
私は1番駄目な数値だったのですが、ここでは短く止まれるかということが
問題なのではなく、個人によってこんなにも差があるということを
実感するためのものでした。

第二段階で実際の急制動を行うのですが、私は難なく止まれました。
シュミレーターで上手くできなくても落ち込む必要はないです。


Q.19 シュミレーターの教習って何?

二輪のシュミレーターの教習は、四輪で言う路上教習を補うためのもののようです。
限りなく実車に近い形の機械でやるゲームというような感覚です。
指導員の方と話すチャンスでもあるので、疑問がある方は
この機会に質問するのも良いと思います。

短いですが今日はこの辺りで失礼します…!
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by smallrider | 2012-02-22 20:24 | 教習

Uターンその2。


こんにちは。
就活中ですが、我が相棒CBのために再度アルバイトを
始めようかと思っています。
ツーリングは…お金がかかりますよね…(´`)
忙しいのは割と好きなので、面白うそうなものを探してみようと思います。


Uターンのやり方②

昨日は⑤までご紹介しましたが、順番には特に意味がありません。
忘れっぽいので、思い出した順番にご紹介しています。

⑥ドアノブグリップ
Uターンをするとき、普段走るときのようなグリップの握り方をしていると
タンクとハンドルの間に手を挟まれたり、
肩と肘に余裕がなくなったりすると思います。
こういうときは、ドアノブを握るときのようにグリップを握ると良いです。
こんなかんじ↓です。
c0232584_1656672.jpg
撮影は左手で行っていますが、右にターンするときは右手でこのように握ります。
交差点など、普段の走行でもやってみると曲がりやすいと思います。

⑦リーン・インの姿勢
リーン・ウィズ、リーン・イン、リーン・アウトこの3つの言葉は
恐らくみなさん聞いたことがあるのではないかと思います。
リーン・ウィズは、バイクと自分の傾きが一緒で、通常初心者はこの形です。
リーン・インは、バイクより自分が内側に傾くことでバイクが傾くのを防ぐことが出来る姿勢です。
リーン・アウトは、バイクより自分が外側に傾くことでバイクをより傾け、
小回りを利かせる姿勢になります。
わかりにくいので図↓にしてみたのですが、写真じゃないとやはりわかりにくいですね…
c0232584_17555025.jpg
Uターン中はリーン・インの姿勢をとることで、バイクをかなり安定出来ます。
機会があれば試しにやってみて下さい!

⑧ギアの選択
通常は1速で行います。
1速はアクセルワークがシビアで、アクセルの練習にもなります。
しかし私は怖いので2速でやっています。
慣れてきたら1速でやるつもりです。


もう少し色々お話をお聞きした気がするのですが、いまいち思い出せないので
思い出し次第加筆しておきます。

最後になりましたが、みなさんのブログ、拝見させて頂いています!
コメントがまとまらなくて中々出来ませんが、毎日楽しみにしています…!
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by smallrider | 2012-02-21 18:03 | ライディングスクール

Uターン。


こんばんは。
今日は府中セーフティライディングスクールではなく、
もっとより初心者向けのスクールに行ってまいりました。
場所の関係上、名前は伏せた方が良いと聞いたので、
内容だけご紹介したいと思います。
あと、しばらくやっていなかったせいか、センタースタンドがたてられなくなっていました…
ほいほいやっていたのが嘘のようです。
相当なショックを受けました…!

私が今日練習したのは、ずばりUターン、これだけです。
とても勉強になる内容でしたので、詳しくご説明できればと思います。

Uターンのやり方①
※初心者向けのものになります。上級者はまた異なるのでご注意下さい。

①クラッチは切らない
右折時や左折時、クラッチを切っていませんか?
バイクをバンクしても倒れないのは、前に進もうとする駆動力があるからです。
これを、スピードが出過ぎたり、曲がりきれないと思ってクラッチを切ってしまうと、
バイクは簡単に倒れてしまいます。
経験がある方も多いのではないでしょうか。
Uターンをするときはクラッチを切らず、スピードの調節はリアブレーキで行います。
リアブレーキをかけて、アクセルを少しあけて(最初はやらなくてもいいです)
後ろのタイヤを引きずるようにして走行します。

②バンクはさせすぎない
バンクは、サイドスタンドを出しているときの傾きで十分です。
それ以上はやり過ぎなので、スピードを落としてください。

③目、肩、腰!
バイクは見た方向に曲がって行きます。
曲がりきれない…!と思って前のガードレールばかり見ていると、
そこに突っ込みます。

Uターンをするときは、まずパイロンを凝視。
     ↓
パイロンの後ろに指導員の方がいるので、上半身を凝視。
     ↓
進行方向のなるべき遠くのもの(フェンスなど)を凝視。

というように、視線は段々移り変わっていきます。
Uターンは180度方向が変わるものなので、目線は真後ろを向くようにします。
大げさかと思われるかもしれませんが、リアシートが視線の端に
見切れるくらいまで振り向きます。

しかし目線だけでなく、
肩と腰を曲がる方向に向けることによって、よりスムーズになります。

エアバイクにまたがって考えてみて下さい。
まず、いつも自分がやるようなイメージで上半身を動かしてみて下さい。
ハンドルは最終的にどの位置にありましたか?
90度くらいの方、180度向けるような動きに変えてみて下さい。
右のときは右手を引くようなイメージでやるとよりスムーズかと思われます。

肩と腰のイメージがわかない方。
自分がゼッケンを着ていると仮定して、そのゼッケンを後ろにいる人に見せるような
かんじで肩と腰を動かしてみて下さい。
肩と腰、というより胸というイメージでしょうか。
私は、指導員の方に「見てー!」という気持でやっていました。

c0232584_20355191.jpg


④ニーグリップ
Uターン時のニーグリップは普段のニーグリップとは少し違います。
両足で同じタンクをはさんでもバランスがとりずらく、曲がっていかないので
曲がっていく方向に対して逆側の足でタンクを押します。
右に曲がるときであれば、左足でまわし蹴りをするイメージです。
右足はステップを後ろに蹴り飛ばすイメージで、これを目、肩、腰と同時に行います。
肩と腰が出来ていれば自然とニーグリップも出来るので、
まずはそちらを意識してみて下さい。

⑤ハンドルにしがみつかない
初心者の方に多いのがこれです。
バイクが曲がろうとしているのに、ハンドルにしがみついて
曲がりきれないと思って今度は無理やりハンドルをきって…
ということを繰り返すと凄くバランスが悪く、ふらつきます。
曲がりきれないのではなく、自ら曲がろうとしているバイクを邪魔しているんです。
私もそうでした。
バイクを信用しておらず、ニーグリップも疎かだったため、
ハンドルにしがみついていました。
勇気をだして、倒れる覚悟でハンドルにしがみつくのをやめたところ、
いつもより格段にスムーズに曲がることが出来ました。
自分がバイクの邪魔をしてただけだった…と改めて思いました。

一度きっかけを与えてあげれば、バイクの特性のセルフステアで
あとは勝手にバイク自身がつれていってくれます。
重要なのは、バイクの自然な動きをいかに邪魔しないかということです。
自分で曲がろうとせず、きっかけだけ与えて、後はバイクに任せてみて下さい。


※この記事を読んで理屈を理解しても、Uターンが出来るようになるわけではありません。
練習して初めて身につく技術です。
練習も、一人ではなく、ライディングスクールのようなものか、
ベテランの方に見てもらうことをオススメします。

長くなりそうなので分割させて頂きます。
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by smallrider | 2012-02-19 20:42 | ライディングスクール

「第一段階」3時限目

こんばんは。
バレンタインらしいことをしようと思って、3日遅れでクッキー焼いてみました。
c0232584_18461712.jpg
ピンボケで申し訳ありません…
ピンク色も作りたかったのですが、着色料は嫌いなので諦めました。
何か良い方法があったら教えてください。


「第一段階」3時限目:変速操作、旋回バランス(狭路、スラローム)

私にとって最初の難関だった3時限目。
狭路とスラロームの練習です。

①発進と停止の練習
第一段階のうちは、まず発進と停止の練習から始まります。
外側のコースを4つに区切っての練習と、
3速まで上げて1周してくる練習を各自行います。
     ↓
②狭路、スラロームについての説明
指導員の方によるお手本を見ながら走行方法について説明を受けます。
私は「無理…!」という気持でいっぱいだったので
説明内容は特に覚えていません…すみません…
     ↓
狭路、スラロームの走行1
最初は、指導員の方が先頭について、その後ろを教習生が追いかける形で
走行します。
いきなりぐねぐね走行するのではなく、パイロンを1つとばした形で走行します。

狭路やスラロームでの速度調整は、リアブレーキを使用することで行います。
フロントブレーキをかけてしまうと速度が一気に落ちて、
バランスを崩して、ばったんと倒れます。
クラッチを切ってもばったんと倒れます。

私は1番危なっかしい生徒だったので、列の1番後ろにつきました。
怖くてずーっとリアブレーキを踏んでいました。
     ↓
狭路、スラロームの走行2
教習生の様子を見はからって、4週目辺りからパイロンをとばさないで走行します。

Q.17 狭路、スラロームの走行方法は?①

狭路やスラロームを走行するときのコツは、大回りをすることです。
なるべく小回りしようと思って、カーブに向かって小さく入ってしまうと、
結局その後が苦しくなってしまって上手く曲がれません。
綺麗に真ん中を走行する必要は全くないので、大回りを心がけてください。

スラロームも同様で、パイロンとパイロンの真ん中を走行するのではなく、
パイロンに対して大きく入って、真ん中より少し手前でパイロンを越すようにします。
そうしていくと余裕が出来て、次のパイロンも越しやすくなります。
わかりにくいですが、以下↓のようなイメージです。
c0232584_19372365.jpg

c0232584_19373462.jpg
視線もなるべく遠くを見るようにしてください。
狭路で言えば、カーブを曲がりかけているときには、もう次のカーブを見るかんじです。
スラロームは、2・3個前のパイロンを見ると教わった気がします。

Q.18 大回りって?

上記の説明だとやっぱりわかりにくいと思ったので追加します。
c0232584_5353158.jpg
曲がりたい方向と反対側に大きくそれることです。
右に曲がりたいなら左に、左に曲がりたいなら右に大きくそれます。


以前も書きましたが、この3時限目で私は派手にずっこけました。
遅過ぎて周回遅れになって、他の教習生の迷惑になっていると感じた私は、
焦って狭路でアクセルを思いっきりあけました。
パニックになってブレーキをかけることも出来なかったのですが、
バランスを崩して転んだおかげで停止することが出来ました。
(バイクは一部破損しました…本当に申し訳なかったです。)
幸い怪我はなかったので、そのまま教習を続けましたが、
周りのことを気にしなくなったら上手く走行できるようになりました。


いつも長い文章になってしまって申し訳ありません…!
ポイントを絞ってご紹介していけるよう努力します。
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by smallrider | 2012-02-17 19:52 | 教習

「第一段階」2時限目

こんにちは。
右下にあるこのランキング用のバナー、実は自分で作った料理です。
c0232584_14251681.jpgc0232584_14253363.jpg




スパイスから作ったカレーと、くまのパンです。
そのうち料理についてもご紹介していきたいと思います。

それでは本題。

「第一段階」2時限目:変速操作、旋回バランス、発進停止

最初の1時限目と2時限目の教習はセットになっていたので、
1時限目から10分の休憩をとった後、2時限目の教習を受けました。

発進と停止の練習
教習生1人につき、指導員の方が1人ついてくれました。
1時限目の発進停止のとの練習とは異なり、二輪専用コースでの練習です。

二輪専用コースの外周(?)部分を4つに分けて、
それぞれのポイントまで発進、到達したら停止、ということを繰り返します。
1時限目の発進停止の練習とは異なり、いよいよ本格的な練習に入ります。
各練習の前に指導員の方がお手本を見せてくれるので、
とてもわかりやすかった記憶があります。

1週目はまだ怖くて左足をひきずりながら乗っていましたが、
2週目辺りから足をステップに乗せて乗ることが出来るようになりました。
バイクに乗るときは、足をひきずるより、ステップに乗せてしまった方
はるかにバランス良く走行することが出来ます。

発進と停止が上手くできるようになると、リアブレーキを使うことを意識するよう指示を受けました。
手足の動きが複雑過ぎて、フロントブレーキしか使っていなかったためです。
それからリアブレーキを踏み込むよう意識してみたものの、利いているのかよくわかりませんでした。
リアブレーキは信用できない…と思っていましたが、
リアブレーキを踏み込み力があまかったため利いていなかっただけでした。
最初に描いたイメージより強く踏み込むと良いと思います。
     ↓
変速操作
次はいよいよ変速操作です。
今までの練習はずっと1速で行っていましたが、2速まであげるよう指示を受けました。
ここからは外周部分を1週して帰ってきます。(確か)
ギアチェンジの感覚がよくわからなかったので、かなりどきどきしていましたが
思いっきりがちゃん!とあげれば大丈夫です。
上げる力が弱いとニュートラルに入ってしまって危ないので、
最初は乱暴なくらいがちゃがちゃやっても良いと思います。

ギアチェンジをするときは、アクセルを戻してクラッチを切るという動作を
同時に行うのですが、慣れないうちは中々難しいと思います。
その場合は、クラッチを先に切ってしまって下さい。
クラッチを切る前にアクセルを戻してしまうと、エンジンブレーキが利いてしまって
速度が落ちます。
ニーグリップが出来てないうちは、速度が急に落ちるだけでかなり怖いです。
また、速度が落ちた状態でクラッチを切ると、バランスが崩れるので気をつけて下さい。

二輪は四輪と違って、ギアを上げた後すぐにクラッチをはなします。
私は四輪の癖が抜けなくて、2速に上げた後、少しの間半クラッチをしていました。
今思うと、よくバランスを崩さなかったな…と不思議です。

また、指示があると思いますが、停止するときは必ず1速に下げてから停止して下さい。
(停止する直前にがちゃがちゃ下げれば大丈夫です。)
最初は思ったところに停止することも難しいと感じるかもしれませんが、
教習を受けていくうちにいつの間にか出来るようになるので
あまり気にしなくても大丈夫です。
     ↓
変速操作2
最後は3速まで上げる練習をしました。
要領は大体2速のときと変わりませんが、「速度を上げないとエンストする」
と思った私は、かなり緊張してやっていました。
1速→2速→3速と上げていくのですが、左折する前までにやらなければならなかったので、
コースがかなり狭く感じられました。
(実際は十分余裕がある距離です。)
相変わらずアクセルに慣れていなかったので、2速に上げた後
アクセルをすぐにあけることが出来ず、苦労しました。


Q.15 バイクが思った方向に曲がらない…

これからの教習でも大切になってくることですが、
曲がりたい方向を見るようにして下さい。
不思議なことに、前ばかり見ていると、どんどんまっすぐ進んでしまいます。
また、バイクのすぐ前の道路ではなく、なるべく遠くを見るようにして下さい。
曲がるときにバイクが傾くのが怖くて、つい前を見てしまうという方は
ニーグリップを意識してみて下さい。
バイクは車体を傾けて曲がるものです。
少し傾いたからと言って倒れるようなことは決してありません。
バイクを信用して体を預け、一体になることを意識してみて下さい。


Q.16 雨の日の教習ってどうなるの?

実はこの日、大型の台風がきていて、凄い雨でした。
教習所には貸し出し用のレインスーツがあったので、
プロテクターの上からそれを着ていました。

結果から言うと、全身びしょぬれになりました。
ヘルメットは半ヘルだったため、顔も髪の毛もびしょぬれ。
首の辺りから雨が入ってきて、下着もびしょぬれ。背中もびしょぬれ。
レインスーツが古くなっておしりの辺りから浸水。パンツもびしょぬれ。
膝に穴が開いていたため、ズボンもびしょぬれ。
スニーカーももちろんびしょぬれ。

一方指導員の方は、シールドがあるジェットヘルメットきちんとしたレインスーツ
長靴だったので、全く濡れている様子はありませんでした。

電車などを使って教習所に通われる方は、着替えを用意するか、
フードつきのレインスーツを購入し、フードを被ってからシールドつきの
ジェットヘルメットかフルフェイスヘルメットを被り、
靴は長靴で受けることをオススメします。

私のように大雨の日に教習を受けることはあまりないとは思いますが、
バイクを購入後のことも考えて、雨の日の教習は受けておいて損はないと思います。
路面の状態がよくなく、すべりやすいので、心配な方こそ
キャンセルしないで教習を受けてみて下さい。


どの教習でも言える事は、理屈だけでなく、体で覚えることも重要ということです。
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by smallrider | 2012-02-16 15:52 | 教習

「第一段階」1時限目

こんばんは。
先ほど記事を書いていたのですが、ノートパソコンの熱暴走により
全部消えてしまいました…
FC2ブログの記事の自動保存が恋しいです。

これからは教習の時限に合わせて教習内容をご紹介していきたいと思います。
ただし、私が通った教習所の場合ですので、鵜呑みにはしないで下さい。

「第一段階」1時限目:諸説明、車の取り回し、発進停止

①まず最初に、引き起こしをやり、出来るかどうかの確認を行いました。
     ↓
②次に、右のグリップがアクセル、レバーがフロントブレーキ、左のレバーがクラッチ、
右足がリアブレーキ、左がギア…というような基本的な説明を受けました。
私は四輪MTを取得したばかりだったので、クラッチの原理は理解していましたが、
一緒に教習を受けた女性の方は、「…?」という顔をしていらっしゃいました。
四輪MT免許取得から数年経過していたので、忘れてしまったと仰っていました。

この時間に限らず、わからないことがあったらすぐ聞いて疑問を
残さないようにして下さい。
指導員の方は知識が豊富で、アドバイスも本当に的確で、
卒業してから役に立つことも沢山あります。
     ↓
③二輪専用コースではなく、バイクをとめておくための大きなガレージのような場所で
発進と停止の練習を行いました。

数メートル先にあるタイヤに向かって発進をしました。
最初はアクセルをゆっくりあけて、クラッチをゆっくりはなしてトロトロと走行しました。
慣れてきたらもう少しアクセルをあけて、スピードがでたらすぐに
クラッチをきる…というような練習を繰り返しました。
1時限目の発進停止の練習では、左足を常に引きずりながら乗っていました。

私は四輪のクラッチのイメージがあったので、発進が中々出来ませんでした。
四輪のクラッチは少しあげるだけでいいのに対し、二輪のクラッチは
かなりはなさないと半クラッチにならない印象を受けました。
四輪が1/3だとすると、二輪は2/3くらいはなすイメージです。

Q.13 発進時のアクセルはどれくらい?

一般的に2000-3000回転と言われている思います。
間違っていたら申し訳ありません。
教習所のバイクは、CB400SF-K(Kは教習所のKです。)と言って
一般のCB400SFよりも、1・2速の力がでやすくなっています。
これはエンストを防ぐためなのですが、アクセルを少しあけただけで
回転数がかなりあがってしまうと思います。
回転数を合わせるときは、計器を見るのではなく、音を聞いて合わせて下さい。
最初は全くわかりませんが、慣れれば何故かわかるようになります。
たとえあけ過ぎたとしても、うるさいだけで急発進をするわけではないので
気にしないで大丈夫です。

Q.14 エンストしてしまう…

私は四輪のとき、あることがきっかけで、エンストばかりしてしまった時期がありました。
アクセルを強く踏めば踏むほど急発進すると思い込んでいたので、
アクセルを踏むのが怖くてエンストしていました。
また、うるさいし何だか怖い…と思っていました。

エンストばかりしてしまう方は、
アクセルが弱い
クラッチを全開にするのが早い
右足でリアブレーキを踏んでしまっている

多分このどれかの理由なのではないかと思います。
アクセルが弱い方、沢山あけても急発進するわけではありません。
回転数があがり過ぎて音がうるさくなっても、指導員の方は慣れています。
何も気にすることはありません。
かくいう私も教習中はうるさい発進をしていました。
クラッチを全開にするのが早い方、二輪は四輪よりも半クラッチの時間が
短くて済むのであまりいらっしゃらないとは思いますが、
クラッチをはなしていって、車体が動き出したら2秒かけるつもりで
全開にしてみて下さい。
右足でリアブレーキを踏んでしまっている方、これは恐らく無意識だと思います。
ニーグリップを意識して、ステップに乗せている足には力を入れないで下さい。
     ↓
④大きなガレージの下から二輪専用コースまでバイクを押していきました。
取り回しについての説明はすでにしてあるので省略します。


いつもながらまとまらなくて申し訳ありません。
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by smallrider | 2012-02-15 02:09 | 教習

二輪教習の流れ。


こんばんは。
明日は就活で恵比寿ガーデンプレイスに行ってきます。
私服だったら寄り道をして帰るところですが、
スーツなので残念極まりないです。


今日は二輪教習の流れについてご説明したいと思います。
本来なら1番最初にご説明するべきでした…
忘れてしまって申し訳ないです。


Q.12 二輪教習の流れはどんな風になってるの?

教習所によって若干の違いはあると思いますが、
私自身が受けた教習の流れをご説明したいと思います。

私が教習を受けた教習所は、中型二輪→大型二輪というステップアップ式で
いきなり大型二輪の教習を受けることは出来ませんでした。
私の意見としては、いきなり大型を取るよりは中型からチャレンジした方が
2度二輪の楽しさを味わえるので、そちらをオススメしたいです。
いきなり大型から始めてしまうと、中型がおもちゃのように思えます。
技術面から考えても、中型から取得に励むのが無難だと思います。

四輪の免許をお持ちの方は大体お判りかと思いますが、
教習は「第一段階」と「第二段階」の2つの段階に分かれています。
四輪の場合は「第一段階」が所内、「第二段階」が路上ですが、
二輪は路上教習がありません
私が教習を受けたところでは、「第一段階」が二輪専用コース、「第二段階」が四輪コースで合同で教習
といったかんじでした。
路上教習がないので、安全面から考えると、四輪の免許をお持ちでない方は
先に四輪を取得することをオススメします。
取得方法は、試験場ではなく、できれば教習所に通うことをオススメします。
路上は危険がいっぱいなので、初心者が一人でいるのは本当に危ないです。

全体的な流れとしては以下↓のようなかんじです。
(時間数は、四輪免許取得者で、最短の場合です。)

①入校手続き、適性検査(引き起こしなど。)
     ↓
「第一段階」の教習
  実技教習 8時間(うち1時間みきわめ)
  シミュレーター 1時間(学科のようなものです。)
     ↓
7時間の教習と1時間のシミュレーター
     ↓
「第一段階」のみきわめ
  卒業検定のときに、課題走行と呼ばれる、スラローム、平均台などが
  あるのですが、それらをこなせることが出来ているか、
  「第二段階」が四輪コースだったので、そこに入って行っても問題ないくらいの
  技術が身についているか、ということを見られました。
     ↓(みきわめ合格)
「第二段階」の教習
  実技教習 6時間
  シミュレーター 2時間
     ↓
1時間のシミュレーターと1時間の教習
     ↓
「第二段階」1つ目のコースのみきわめ
  卒業検定で走るコースが2つあるのですが、そのうちの1つ目のコースの
  みきわめです。
     ↓(みきわめ合格)
1時間のシミュレーターと3時間の教習
     ↓
「第二段階」2つ目のコースのみきわめ
  上記同様、卒業検定の2つのコースのうちの1つ。
     ↓(みきわめ合格)
卒業検定
     ↓(合格)
試験場に行って免許の書き換え。四輪取得者は筆記はありません。

「第一段階」では主に技術的なこと、
「第二段階」では法規走行に基づく走行について教習を受けます。
二輪は四輪と違って、卒業検定が来る前にコースの練習を何度もするので、
「第二段階」に上がる前にコースを覚えておくよう指示されます。
地図で覚えるだけだと法規のぬけがあったり、周りの状況がわからなかったりするので
DVDなどがある場合は借りるのがベストだと思います。
私DVDで中型と大型2つずつ、計4通りのコースを覚えました。

各時間の細かい教習内容は、これから書いていこうと思います。
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by smallrider | 2012-02-13 20:25 | 教習
こんばんは。
就活していると、何故二輪の免許を取ろうと思ったのか面接で聞かれます。
上手くしゃべれるよう、ここで理由をまとめてみようと思います。


きっかけは、3月11日の大震災です。
地震が起こった後、ツイッターなどで周りの人が有益な情報を交換しているのに、
自分に何も出来ることがないことを、私はそのとき初めて気がつきました。

車の匂いが苦手で、車酔いが酷かったため、四輪の免許さえ持っていませんでした。
なので、現地に行くことも出来ず、ただ毎日募金をすることしか出来ませんでした。

そんな中、バイト先の店舗に本社から配布される小冊子の情報誌のようなものがあるのですが、
ガソリンが不足している被災地に、ガソリンスタンドのオーナー自らが
ガソリンを届けたという記事を見ました。
何でも、大型免許をもっている人が不足していて、ガソリンの寄付はあるものの
現地まで中々持っていけないとのことでした。
そのオーナーさんは、大型免許と危険物取扱者の免許両方を持っているので、
自分のスタンドの残りのガソリンを、自ら車を運転して運んだとのことでした。

私はこの記事を読んで、四輪の免許を所得しようと決心しました。
大型の取得も考え、折角ならということもあり、MTで教習を受けました。

また、震災後に見た動画で、被災地をバイクで走行している動画があり、
そこで、道が車や瓦礫で塞がっていて交通止めになっているところを、
バイクということと、支援物資輸送のためということで通らせてもらった。
というようなことがありました。
この動画を見た後、私は二輪の免許取得を決心しました。

バイクなら車で道が渋滞しているようなときでも、病人を後ろに乗せれば
すいすい進むことが出来ると思いました。
燃費もいいし、緊急時の移動手段としてはかなり優れているのではないかと考えました。
そして、緊急時に近くにあるバイクを借りるときのことも考え、大型まで取得しようと思いました。

ここまでは大体きっかけのお話です。

実際に行動に移すことができたのは、やはり運転が楽しかったからだと思います。
四輪の教習を受けているとき、指導員の方に何故この仕事をしているのか
聞いたことがあります。
答えはいつも「運転が好きだから」というもので、心から仕事を楽しんでおられるようでした。

二輪の教習の指導員の方々は本当に面白い方が多く、
教習生の方々にもたくさん声をかけて頂けて、本当に楽しく教習を受けることが出来ました。

今ではバイクは趣味の1つとして、様々な人と関わるためのツールとしても
必要不可欠なものとなっています。
電気料金を確認に来て下さったおじちゃんとお話したり、
ライディングスクールで沢山の方とお友達になったり、
夏には北海道に行って、沢山の社会人の方とお話したいと思っています。

全然知らない人とでも話すきっかけになってくれるので、バイクにも凄く感謝しています。
就活を前に貴重な経験が出来て、本当に良かったです。

みなさん、これからもよろしくお願いいたします。
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by smallrider | 2012-02-12 21:17 | 日常