151cmで大型二輪免許持ちのちびライダー。教習やライスクに疑問がある方は、カテゴリ質問・疑問まとめへ。リンクフリーサイトです。


by smallrider
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<   2012年 03月 ( 15 )   > この月の画像一覧

オススメバイク動画。

こんばんは。
(記憶が曖昧になってきたので)たまには読んでもためにならないことを
書こうと思います。

昨日ご紹介した「小金井桜まつり」ですが、今日駅に行ったところ
チラシがあったので、もらってきました。
慌ててスキャンしたので、右側が若干切れてしまっています。

開催場所:都立小金井公園(江戸東京たてもの園前広場)

開催日時
4/6(金) 13:00-18:00
4/7(土) 10:00-18:00
4/8(日) 10:00-17:00


一応駐車場はありますが、当日はかなり混雑するので、
電車でお越しいただくことをオススメします!

小金井公園はかなり広い公園で、シートを敷いてお弁当を食べることも出来ます。
この機会に是非お越し下さい--!


今日の本題は、タイトルにもある通り、オススメ動画です!

まずは一つ目。
「少しだけバイクに惚れるかもしれない動画」
もう、とにかくかっこいいです!
一時期はまってずーっと見ていました。


そして2つ目。
「【MotoGP】たった1つの想い-KOKIA【バイクMAD】」
1つ目の動画と同じ投稿者の方です。
この方は他にもたくさん動画を投稿されているのですが、私の中では
この2つがダントツでトップです。


3つ目。
「バイクのある風景2」
この動画を製作している方は、確かプロの写真家?さんだったと思います。
北海道ツーリングの動画も投稿していらっしゃって、
もう、ほんとに、凄く良いので、是非是非ご覧になってみて下さい。
写真や動画編集技術、BGMなど、全てにおいて素晴しい技術をお持ちの方です。
全ての動画のリンクを貼り付けたいくらいなのですが、厳選して1つだけにしておきます。



今回は携帯にはかなり見づらい記事になってしまいました。
申し訳ありません…
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by smallrider | 2012-03-07 19:32 | 日常

「第一段階」8時限目


こんばんは。
今日はすっかり春の陽気でした。
冬から春に移り変わっていくときのワクワク感が好きです。
今年はバイクという相棒もいるので、何処かにお花見行きたいな-と
思っております。
桜がいっぱいあって、人が沢山いるところもいいのですが、
高台の上に一本だけで咲く大きな桜の木とかも良いと思います…!

地元の大きな公園「小金井公園」は、日本さくら名所100選に選定されていて
そちらも凄く綺麗です。
毎年4月上旬には桜まつりも開催されるので、
お時間がある方は是非いらしてみて下さい…!


「第一段階」8時限目:AT車の体験走行、坂道での停止発進、曲がり角通過

ついにここまでやってきました。
この次の時間の教習はみきわめになります。

これより前の時間の教習内容をお知りになりたい方は、カテゴリ教習
教習質問まとめの記事より過去の記事に飛んで下さい。

①この時間はAT車の体験走行がありました。
いつものMT車の前に、AT車に乗ります。
周回コースを4つに区切っての発進停止と、その次に丸々一周をしました。

当然ですが、MT車とは扱いが全く異なり、横の幅が広く、
ニーグリップも出来ないので、私はかなり不安定で怖いと思いました。
更にクラッチがなく、アクセルのみで発進するため、あまり上手く出来ませんでした。
あと、癖で左のレバーを握ってしまっていて、発進時にリアブレーキをかけたまま
発進していました。
自分では全然気がつきませんでした。
感想としては、低速走行が凄く難しい印象を受けました。
指導員の方は、慣れれば楽で簡単だと仰っていました。
私は、スクーターも原付も二度と乗るまい…!と決心しましたが、
この体験走行で、ニーグリップの大切さを再度確認出来たように思います。

②ここからはいつも通りの流れです。
発進停止、一周、狭路・スラローム…
この時間の新しい課題は「坂道発進」です!
坂道発進は、平均台と並んで私が好きだった課題です。
というかその2つしか上手くこなすことが出来ませんでした…泣

以前ご紹介した、プチクランクの前に通る坂道のお隣のコースで練習しました。
c0232584_23383614.jpg
坂と言うほど坂でもない気がしますが。


Q.21 坂道発進はどうやるの?

まず、バイクを停止線の前で停止させ、坂道発進を行うと思いますが、
私は停止させるのが既に苦手でした…!
ぴったりに止まろうと思って、考え過ぎていたためです。
同じようなことを考えている方は、気にしないで大丈夫です。
停止することが目標ではありませんので、大体で大丈夫です!

停止した後は、1速に入っていることをまず確認して下さい。
フロントブレーキとリアブレーキをかけていれば、バランスを崩すことはありません。
怖い方は、ゆっくりゆっくり慎重に行って下さい。

発進の際のブレーキはリアブレーキだけです。
リアブレーキだけでも逆行することはありませんので、信用して、リアブレーキを力強く踏みしめて下さい。

坂道では、いつもより多めにアクセルをあけます。
3000回転~くらいだったかと思いますが、はっきりとは覚えていません。
音で覚えて!とか言われますが、私は音なんてわかるか…!状態だったので、
いつもよりうるさいと感じるくらいであけていました。
何度も言いますが、アクセルをあけすぎてもうるさいだけで急発進することは決してありません。
指導員の方や、他の教習生に聞こえても、全然気にしないで下さい。
うまく出来るなら、教習所に通う人はいません。みんな、下手です…!
私もうるさい発進をしていましたが、周りの目は一切気にしないでやっていました。

アクセルをある程度まであけたら、クラッチをつないでいきます。
※ほんとにゆっくりで大丈夫です。
すると、動力が伝わったところでエンジンの音が変わり、車体が若干沈みます
ここでも私は音がよくわからなかったので、車体の沈みに頼り切っていました。
どちらか1つだけでもわかれば、坂道発進は可能です。

この2つのサインが起こったら、すかさずクラッチをつなぐのをやめて下さい
それ以上つないでしまうと、発進したときエンストします。
わからなくなったら、何度でも最初からやり直して大丈夫です。

次は、アクセルは一定、クラッチを固定したままリアブレーキを少しずつ離していきます。
そうすると、車体がのろのろと前に進み始めます。
ここで焦ってクラッチをつないでしまわないよう気をつけて下さい。
エンストしてしまいます。
発進が目標であり、早くスピードをだすことが目標ではありません。
最初の1回目は、のろのろ状態で坂を上りきっても良いと思います。

発進してしまえば、後は簡単です。
クラッチを徐々につないでいき、坂を上りきるだけです。
エンストが怖ければ、アクセルの回転数を更に上げても良いです。


Q.22 坂道発進でエンストしてしまう…

そうは言っても、エンストされる方はいらっしゃると思います。
私がアドバイスできるのは、「ゆっくりやること」これだけです。
ゆっくりアクセルの回転数をあげて、ゆっくりクラッチをつないでいく。
車体が沈むのがわかったら、ゆっくりリアブレーキをはなしていく。
車体が前にのろのろ進み始めたら、ゆっくりクラッチをつないでいくと同時に
アクセルの回転数も上げる。

発進したからと言ってすぐにクラッチをつないでしまわないで下さい。
ここで大切なのは「我慢」することです。
早く行きたいという焦る気持ちはわかります。
しかし、ぐっとこらえて慎重に操作を行ってみて下さい。
発進後、3秒かけてクラッチをつなぐつもりになってみて下さい。
そうすれば、絶対出来ます!
出来ない方はコメント下さい。笑


若干省いてしまいましたが、今日はこの辺りで失礼します。
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by smallrider | 2012-03-07 00:21 | 教習
こんばんは。
今日は雨が降るかと思いましたが、ぎりぎりで大丈夫でした。
ほんと良かったです。

来週は初ツーリングに連れ出していただく予定なので、
晴れて欲しいと祈るばかりです。


今日も府中セーフティライディングスクールに行って参りました。
どういった内容をなのか詳しくお知りになりたい方は、
カテゴリのライディングスクール、又は、質問まとめの記事から
過去の記事に飛んで頂くと良いと思います。
詳細に説明していますが、何か足りない点などありましたら
お気軽にご質問下さい。

今回の参加者は89人、自己申告制ですが、上級クラスを選択した方は
お2人しかいらっしゃいませんでした。
こんなことは初めてだったのでびっくりです。

私はいつも通り初参加の黄色ゼッケンのグループに、2回目以降の緑ゼッケンで
混じっていました。
緑ゼッケンのグループだと、周りの目が痛いんです…!
指導員の方の数が多かったおかげで、黄色ゼッケン16名+私のグループに、
5人も指導員の方がついて下さいました。
たくさんアドバイスをもらってしまってほくほくです。
顔も覚えて下っていて、「あなた、うまくなったねー」と声をかけて頂きました。
上手くなったことよりも、覚えていただけていたことの方が嬉しかったです。
これからも頑張ります!!

スクールの後にバイクを購入したショップに行ったのですが、
そこでも「おー久しぶりですねー」と声をかけていただきました。
その方は私の担当の方ではなかったので、嬉しさ倍増です。
担当の方も、私の顔だけでなく、就活中であることや、同じショップでバイクを購入した
友人のことなど、たくさん覚えて頂いていました。
私はバイクについて全く知識がないので、アホな質問ばかりするのですが、
いつも嫌な顔一つせず、快くお答えいただいています。
本当に今日は嬉しいこと尽くしでした・・・!(´`*)


さて、本題です。
今回のスクールでは、以前ご紹介した内容と若干の変更があったのでお知らせします。

1つ目は、二輪コースまでの順路の目印
こちらの記事で順路や目印についてご紹介しています。
順路は変わりありませんが、目印が増えて初めての方にも非常にわかりやすく
なっていました。

再度図解↓です。
c0232584_20173211.jpg

右折後のコースに間違って入らないよう、バイクが置いてありました。
私は最初、このバイクが置いてあるところに入ってしまい、「??」状態だったので
凄くありがたいです。
また、その先の二輪コースの入り口にもバイクと人看板が設置してありました。
初参加であろう人の後ろについてコースまで行きましたが、迷うことなく
辿りつけていたので、ご心配な方も安心して下さい。

2つ目は、保険料の変更です。
これは以前からお話があったので、他の方のブログで拝見された方も
多いのではないかと思います。
保険制度自体がなくなるのか、200円に値上がりするのかはっきりしなかったため
今までご紹介するのを控えてきました。
正直、保険屋さんとしてはあまり引き受けたくないそうです。笑
私が2月19日に行ったライディングスクールの保険料は500円ですから、
商売上がったりなのも頷けます。
結局、3月18日からは200円になるということでした。
保険屋さん、お疲れ様です…!

みなさん、今日もお疲れ様でした!
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by smallrider | 2012-03-04 20:14 | ライディングスクール

「第一段階」7時限目


こんばんは。
今日、初めてこのブログを携帯で見ました。
…物凄く見づらかったです。
味気なさが際立っていました…(´`)
エキサイトは、携帯版のスキンとかはないのでしょうか…?
自分で作れると一番良いのですが、何にせよスキルが…!
プログラミングの知識が欲しいですっ

他にも何かご不満な点、気になった点などありましたら教えて下さい。
見やすく、わかりやすいブログをモットーに頑張ります!!


「第一段階」7時限目:曲線バランス(曲がり角)、旋回バランス

ついに、第一段階で一番躓く人が多いであろう課題にきました…!
言うなれば、プチクランクです。

狭路・スラロームにいたるまでの流れはいつも一緒なので、
今回からは省いていきます。
他にも詳しくお知りになりたい方は、今までの記事の内容をまとめた記事
がありますので、そちらを参考にご覧になって下さい。

今回の教習で習うことをざっとご説明すると、
坂をのぼる
   ↓
ブレーキをかけながら半クラッチでくだる
   ↓
半クラッチのまま狭いカーブを曲がる
こんなかんじです。

坂はそこまで急なものではないです。若干です。
c0232584_2305226.jpg

スラロームから大回りなUターンをする形でこのコースに入ります。
ギアは2速のまま、坂に達する前に勢いをつけておき、
上り坂はクラッチを切って上ります。(確か…)
上りきった辺りからリアブレーキをかけます。
エンストしそうになるので、クラッチを握り、半クラ状態を作り出します。

半クラを維持したまま坂を下り、曲がり角に入っていきます。

この角が難所です。
パイロンが置いてあるのですが、バイクに対してかなり狭いように感じました。
まして教習車は大きなエンジンガードがついているので、
本当に通れるのか疑問に思いました。
最初は、半クラをサボって坂を下った惰性で走行したので、
すーっと通ることが出来ていました。
しかし、指導員の方に指摘され、半クラを意識し始めると
中々上手く通ることが出来ませんでした。
今思うと、速度が遅過ぎたのだと思います。
平均台のように極限まで落とす必要はありません。
坂を下った勢いで曲がらなければそれでいいのです。

つまり、リアブレーキをかけながら半クラッチをしながら坂を下り、
下りきったら少しスピードを出すくらいの気持でいて大丈夫です。
c0232584_2329748.jpg


曲がり始める時期は、自分が思っているよりはるかに遅くて大丈夫です。
前ばかり気にして小回りをしようと早く曲がり始めてしまい、
内側のパイロンを倒してしまう人が大多数です。
行き過ぎて外側のパイロンを倒している教習生は見たことがありません。
バイクは、思ったより前に出ていません。
ここばかりは自転車と同じ感覚で大丈夫です。

角を曲がる際は、前までつめてみて下さい。
そして、ハンドルを曲げたらクラッチをあけ、スピードを出してしまって下さい。
曲がり終わるまで半クラッチを続ける必要はありません。
ハンドルが出口を向いたら、アクセルをあけてクラッチをはなす
苦手意識をもたないうちにさっさと抜けてしまいましょう。

ここでも、目線とニーグリップはお忘れなく。
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by smallrider | 2012-03-01 23:34 | 教習

「第一段階」6時限目


こんばんはー!
今日は雪が凄かったです。
朝起きたときには積もっていて、ずっーと降り続けていました。
でもそのおかげで、私の相棒は
c0232584_2302180.jpg
雪まみれです…´`。
今週の日曜は府中のライディングスクールに行けるのでしょうか…
自宅前の道路は交通量が少なく、日陰なこともあって
この前雪が降ったときもかなりしつこく残っていました。
雪かきが出来ればよかったのですが、今日も就活があり、
そういうわけにもいかず…´`

そうそう、電車に乗っているとき、秒速5センチメートルを思い出しました。
雪の日、主人公が電車に乗って彼女に会いに行くシーンがあるんです。
背景が凄く綺麗なアニメです…!
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鬱々したアニメが苦手な方は要注意ですが…!


「第一段階」6時限目:直線バランス(平均台)、旋回バランス

狭路・スラロームを無事クリアすると、次は平均台に入ります。

①いつも通り発進停止の練習
     ↓
②いつも通りギアを3速まであげて周回
     ↓
③平均台の練習
この辺りの教習からは、他の教習生とメニューが異なります。
教習生2人につき、1人指導員の方がついて下さいます。

②の練習の後、狭路とスラロームを走行する練習をまた行うのですが、
指導員の方が大丈夫そうだと判断された順番に呼ばれ、説明を受けます。
先に呼ばれた人の説明が終わるまでは、永遠と狭路・スラロームを
繰り返して待ちます。
説明を受けた後は、狭路→スラローム→平均台→狭路…といったように
今までのサイクルの中に課題が追加されます。
基本的にこのような流れで教習は進みます。

平均台は幅30cm、長さ15mの台の上を走行するものです。
普通二輪では7秒以上、大型では10秒以上かけて、ゆっくり走行します。
低速でのバランスがとれるように、このような練習をします。
何が役に立つんだろうと思っていましたが、一般道に出て、
初めて渋滞につかまった際、とてもこの教習が役に立ちました。

平均台に対する説明は、最初特に無かったように思います。
1回目は、指導員の方が走行するのについていく形で
スピードもバランスも何も気にせず走行しました。
平均台については、この1回目がかなり重要だと思います。
最初に渡りきることができ、自信がつくと、その後も割とすいすい上達します。
スピードを最初から気にして落ちてしまうと、落ちる癖がついてしまい、中々抜け出せない…
私が把握できた範囲での教習生は、このような傾向がありました。

とりあえず、渡りきれるようになるまで、速度は気にしないで下さい。

Q.20平均台が上手くできない…

point1.目線
とにかく遠くを見る
平均台が苦手な方は近くを見ていることがほとんどです。
私はこのぐらい遠く↓を見ていました。
c0232584_09792.jpg

約90m先です。
c0232584_011937.jpg


point2.アクセルとクラッチとリアブレーキ
前に進もうとする力があると、二輪は安定します。
アクセルはある程度あけて走行して下さい。
難しくて出来ない方は、あけすぎてもかまいません。
速度はクラッチで調整できます。
アクセルは一定量あけ続け、スピードが速くなったらクラッチを少し握る。
遅くなりすぎたらクラッチを少しはなす。
右手はずっと固定で、左手で速度良節して下さい。
私はこれで走行できたので、リアブレーキを使うことはあまりしませんでした。
逆にこれ以上ないくらいゆっくり走行していたので、
リアブレーキを使うとエンストしそうになりました。
アクセルあけられるけど、クラッチが上手くいかない方については
リアブレーキでの速度調節をオススメします。

point3.ニーグリップとハンドル
どんなときでも、ニーグリップは言うまでもありません。
やり方がわからない方は過去の記事を参考にして下さい。
ニーグリップをしっかりすることで、ハンドルを握る手を楽に自由にします。
ニーグリップがままならず、肩が張ってしまうと、アクセルやクラッチ、
ハンドルの操作が上手くできないので気をつけて下さい。

ハンドルは、まっすぐ向いた状態で全く動かさず進むのではなく、
こまめに左右に振って、小さくふらふらしながら進みます。
c0232584_0393763.jpg
まっすぐ進もうと思って、ハンドルを固定してしまうと簡単に落ちます。
小さく小さく修正しながら走行して下さい。

大型は、中型よりもクラッチの操作がシビアになります。

平均台はこの時間以内に7秒以上かけての走行が求められます。
出来ない場合は復習という形になりますが、私は平均台だけは得意だったので
復習はまぬがれました。
教習中のみなさんも、きっとなんとかなります!
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by smallrider | 2012-03-01 00:47 | 教習